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沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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アオカナヘビ 
アオカナヘビ _b0192746_21220830.jpg
沖縄県名護市 2019年4月

オキナワキノボリトカゲは沖縄島内でも地域ごとに様々な方言で呼ばれているようですが、アオカナヘビの方言名は大体どこの地域も共通なようで「じゅーみー」と呼ばれているようです。初めて見たときはその鮮やかな緑色に絶句しましたが、沖縄移住から10年経った今となっては馴染みの生き物になっています。

撮影機材:OLYMPUS OM-D EM-1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8  PRO/STF-8 Twinflash




by kumaken0820K | 2019-04-10 21:22 | 爬虫類
極小昆虫の撮影 その1
極小昆虫の撮影 その1_b0192746_23251244.jpg
極小昆虫の撮影 その1_b0192746_23303388.jpg
沖縄県国頭村 2019年3月

最近はまっているのが2ミリ前後の極小昆虫の撮影です。これまでこういった昆虫類の撮影は機材を改造するなどの工夫が必要だったようですが、撮影機材の性能が向上し、小型化された今となっては接写リングというものをマクロレンズとボディの間に噛ませれば難なくできてしまうようです。写真2枚はおそらくマルハナノミ科の昆虫。全長は大きなものでも3ミリほどしかありませんが、種によって模様が様々で幼虫は水中生活を送っているなどの点で自分の中では興味深い極小昆虫の仲間です。

撮影機材:OLYMPUS OM-D EM-1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8 Macro+Kenko 接写リング/STF-8 Twinflash





by kumaken0820K | 2019-04-02 23:44 | 昆虫類
リュウキュウコゲラ 2019
リュウキュウコゲラ 2019_b0192746_23030781.jpg
リュウキュウコゲラ 2019_b0192746_23014590.jpg


沖縄県東村 2019年3月

東村の渓谷で8年ぶりぐらいにリュウキュウコゲラを撮影してみました。大きさはスズメより一回り大きい感じでしょうか。シジュウカラやメジロなどと比べると静止することが多かったので案外撮影しやすい野鳥かもしれません。画像はいくらかトリミングしています。

撮影機材:OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F2.8 PRO+MC-14 Teleconverter


by kumaken0820K | 2019-04-02 22:58 | 鳥類
オキナワイシカワガエル 

オキナワイシカワガエル _b0192746_09273892.jpg
オキナワイシカワガエル _b0192746_09275756.jpg
沖縄県国頭村 2019年2月

使用機材:OLYMOPUS OM-D E‐M1/M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F2.8 PRO+MC-14 Teleconverter



by kumaken0820K | 2019-03-11 09:29 | 両生類
ヤマガラ
ヤマガラ_b0192746_09215697.jpg
沖縄県国頭村 2019年3月

OLYMOPUS OM-D E‐M1/M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F2.8 PRO+MC-14 Teleconverter



by kumaken0820K | 2019-03-11 09:23 | 鳥類
サシバ
サシバ_b0192746_22193794.jpg
沖縄県大宜味村 2019年2月

この日は防湿庫で眠っていた旧フォーサーズマウントレンズ 50-500mm望遠ズームを持ち出し、野鳥写真にトライしてみましたが、思いの他見つからず、重く運びづらい機材に見えない野鳥達に苦戦を強いられました。野鳥に関する知識は皆無に等しいので猛勉強する必要がありそうです。

OLYMOPUS OM-D E‐M1/SIGMA 50-500mm F4-6.3 APO DG HSM+MMF-3 Mountadapter/EE-1 DotSight



by kumaken0820K | 2019-02-12 22:24 | 鳥類
ムラサキオカヤドカリ
ムラサキオカヤドカリ_b0192746_20274343.jpg
沖縄県南城市 2019年2月

沖縄で生活し始めて今年で10年目になりますが、沖縄の生き物の代表格といえるオカヤドカリ類をほとんど撮影していなかったことに最近気付きました。彼らは国指定天然記念物という神々しい肩書きのある生き物なのですが、海辺、林内はおろか自宅アパート周辺の道にも普通に歩き回っているので、いつでも撮れるということで有難みを感じていなかったのが正直なところです。ところが案外貸出を頼まれることの多い生き物で、これまでにも2度リストに上がりましたが、画像を持っていなかったが為に稼ぎ損ねたとうこともありました。1円を笑うものは1円に泣くではありませんが、そういった事情もあって今回はじっくりと撮影してみました。写真はムラサキオカヤドカリで和名のとおり全身が紫色を帯びたオカヤドカリ類では美しい種です。オカヤドカリよりは海岸よりに分布しているようで、山地の林道などではあまり見かけません。海岸林では近似種のオカヤドカリとほぼ同じ場所で活動していますが、やはり体色が派手なので一目瞭然。よほどの若い個体でなければすぐ見分けがつきます。

<撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M1/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO/STF-8 Twinflash+FL-300R>


by kumaken0820K | 2019-02-08 20:43 | 甲殻類
本部半島産 リュウキュウアカガエル
本部半島産 リュウキュウアカガエル_b0192746_17503066.jpg
本部半島産 リュウキュウアカガエル_b0192746_17521574.jpg

本部半島産 リュウキュウアカガエル_b0192746_17504866.jpg
沖縄島本部半島 2019年1月

今年初の投稿になります。毎年恒例、本部半島某所のリュウキュウアカガエルの発生状況を観察しにとある渓流帯に夜な夜な出かけてきました。本種の繁殖期はやんばるでは大体12月中旬~下旬の間で、この時期を逃すと、ペアでいる姿や卵塊などは撮影しにくくなるようです。
今回撮影した場所もすでに12月下旬で産卵を終えていたらしく、水中では孵化してからだいぶ成長したオタマジャクシたちが泳ぎ回っていて成体の姿や鳴き声は確認できませんでした。ここは雨の少ない日が続くと枯れ川となる場所(本部半島内は地質上そういった河川が多い地域のようです)でそういった事情もあってかここのリュウキュウアカガエル達の産卵時期はその年の年末年始に降る雨量で変わるようです。
これまでに観察した中で一番遅かったのは1月下旬。年末年始からほとんど雨が降らず、川は常に枯渇状態。岩のくぼみにできた僅かな水溜りに辛うじて卵塊とオタマジャクシがいました。昨年末、年明けはというと比較的雨が降り続く日が多く、川の水量が安定していたようなので例年と比べると格段に幼生の個体数は多かったように思います。

<撮影機材:OLYMPUS TG-4+FD-1>


by kumaken0820K | 2019-01-13 18:20 | 両生類
リュウキュウアカガエル 2018
リュウキュウアカガエル 2018_b0192746_11184411.jpg
リュウキュウアカガエル 2018_b0192746_11185795.jpg
沖縄県国頭村 2018年12月

今年の12月はいろいろと忙しい日々でしたが、その合間を縫ってとりあえず今シーズンの第2目標としていたリュウキュウアカガエルは撮影できました。沖縄島北部では通年見られる普通種で、普段は見つけても素通りですが、繁殖期となるとなんと表現したらいいかわかりませんがいつもと違った印象のフォトジェニックな被写体に変わる感じがします。今回は9年目にして初の包接個体の撮影が叶いました。まあそれほど難しいものではないのですが。

撮影機材 

・1枚目:OLYMOPUS OM-D E‐M1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO/STF-8 Twinflash+FL-300R
・2枚目:OLYMOPUS OM-D E‐M1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8/STF-8 Twinflash+FL-36R 


by kumaken0820K | 2018-12-27 11:28 | 両生類
ケブカコフキコガネ 2018

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ケブカコフキコガネ 2018_b0192746_08414435.jpg


沖縄県国頭村 2018年12月

今年は偶数年。ということで2年に1度発生する真冬の昆虫ケブカコフキコガネの撮影をして来ました。コガネムシ科のこの昆虫は琉球列島(中琉球)固有種で奄美大島、徳之島、沖縄島、久米島などに分布します。沖縄本島では大体12月半ば頃から翌年1月中旬あたりまで見られ、夜間に森の中を歩いているとどこからともなく「ブーン、ブーン」という羽音を立てながらフワフワと飛びながら近寄ってきます。そして中には服や帽子に止まって来るものさえもいます。これは1匹や2匹だけでなく、場所によっては10個体近くに纏わりつかれることさえもあり、虫嫌いな人には発狂してしまうような恐ろしい光景なのではないでしょうか。僕も怖くはありませんが、背中など見えないところに止まられるのは少なからず抵抗があります。ですがこのように活発に飛び回るのは♂だけのようで、♀はというと極端に数が少なく、またあまり移動しないそうなので、とても見つけにくいのだそうです。僕はまだ♀の姿すら見たことがないので、偶数年の冬になる度トライしてみますが、気合が足りないのか、スキルが足りないのか、今だ見つけきれていません。今回通っていたやんばるのポイントではもう発生がピークを終えたようで、灯りに寄って来る♂の数が減少傾向にあるので、場所を変えて年明け当りに別のエリアで探してみたいと思います。

<撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO/STF-8 Twinflash+FL-36R>


by kumaken0820K | 2018-12-27 08:18 | 昆虫類