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沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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<   2018年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

リュウキュウアカガエル 2018
リュウキュウアカガエル 2018_b0192746_11184411.jpg
リュウキュウアカガエル 2018_b0192746_11185795.jpg
沖縄県国頭村 2018年12月

今年の12月はいろいろと忙しい日々でしたが、その合間を縫ってとりあえず今シーズンの第2目標としていたリュウキュウアカガエルは撮影できました。沖縄島北部では通年見られる普通種で、普段は見つけても素通りですが、繁殖期となるとなんと表現したらいいかわかりませんがいつもと違った印象のフォトジェニックな被写体に変わる感じがします。今回は9年目にして初の包接個体の撮影が叶いました。まあそれほど難しいものではないのですが。

撮影機材 

・1枚目:OLYMOPUS OM-D E‐M1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO/STF-8 Twinflash+FL-300R
・2枚目:OLYMOPUS OM-D E‐M1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8/STF-8 Twinflash+FL-36R 


by kumaken0820K | 2018-12-27 11:28 | 両生類
ケブカコフキコガネ 2018

ケブカコフキコガネ 2018_b0192746_08240001.jpg
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ケブカコフキコガネ 2018_b0192746_08414435.jpg


沖縄県国頭村 2018年12月

今年は偶数年。ということで2年に1度発生する真冬の昆虫ケブカコフキコガネの撮影をして来ました。コガネムシ科のこの昆虫は琉球列島(中琉球)固有種で奄美大島、徳之島、沖縄島、久米島などに分布します。沖縄本島では大体12月半ば頃から翌年1月中旬あたりまで見られ、夜間に森の中を歩いているとどこからともなく「ブーン、ブーン」という羽音を立てながらフワフワと飛びながら近寄ってきます。そして中には服や帽子に止まって来るものさえもいます。これは1匹や2匹だけでなく、場所によっては10個体近くに纏わりつかれることさえもあり、虫嫌いな人には発狂してしまうような恐ろしい光景なのではないでしょうか。僕も怖くはありませんが、背中など見えないところに止まられるのは少なからず抵抗があります。ですがこのように活発に飛び回るのは♂だけのようで、♀はというと極端に数が少なく、またあまり移動しないそうなので、とても見つけにくいのだそうです。僕はまだ♀の姿すら見たことがないので、偶数年の冬になる度トライしてみますが、気合が足りないのか、スキルが足りないのか、今だ見つけきれていません。今回通っていたやんばるのポイントではもう発生がピークを終えたようで、灯りに寄って来る♂の数が減少傾向にあるので、場所を変えて年明け当りに別のエリアで探してみたいと思います。

<撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO/STF-8 Twinflash+FL-36R>


by kumaken0820K | 2018-12-27 08:18 | 昆虫類
ナミエガエルの仔蛙
ナミエガエルの仔蛙_b0192746_16221441.jpg
沖縄県国頭村 2018年12月

林道沿いの湧水で沖縄県指定天然記念物ナミエガエルの仔蛙に出会いました。まだオタマジャヤクシから変態して間もない個体でしょうか。
これから成体になるまで山原の森でどれだけの試練を乗り越えていくのかと思うと声援を送りたくなりますね。

<撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO/STF-8 Twinflash>


by kumaken0820K | 2018-12-13 16:26 | 両生類
ハブ 沖縄島北部産


ハブ 沖縄島北部産_b0192746_16140450.jpg

ハブ 沖縄島北部産_b0192746_16141742.jpg

ハブ 沖縄島北部産_b0192746_16143666.jpg
沖縄県国頭村 2018年12月

久々の陸上での撮影です。カエル目的で山原へ撮影に出ましたが、思いのほか雨が降り止まなかったので林内はほぼ入らずに林道際で生き物を探しました。寒すぎず、暖かすぎず、ジメジメした日はやはりこの蛇のお出ましです。1メートルほどの若い個体でしたが、それなりに血気盛んで、最後まで攻撃の手を緩めませんでした。本当は魚眼レンズでの広角撮影をしたかったのですが、それ用の機材を忘れ、仕方なくツインフラッシュSTF-8と旧式のRCストロボFL-36Rでの組み合わせで撮影しました。旧式RC外部ストロボはカメラボディ側のRC調光機能を使わず、スレーブ機能(他のストロボが発光すると同調して発光する機能)を使い、外部ストロボ側で発光量を調整。FL-36Rは割と大型で片手で持つには重いのが欠点ですが、このほうが小型のRCストロボFL-300R(カメラ側でしか光量をコントロールできない)より発光量の幅が広いので 光のコントロールに融通が利くような気がしました。

<使用機材:OLYMOPUS OM-D E‐M1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO/STF-8 Twinflash+FL-36R×1>




by kumaken0820K | 2018-12-13 16:15 | 爬虫類
クロヨシノボリの威嚇
クロヨシノボリの威嚇_b0192746_20550469.jpg
クロヨシノボリの威嚇_b0192746_21210058.jpg

沖縄県名護市 2018年12月

この日は沖縄島北部の固有種アオバラヨシノボリを探しましたが、なかなか一筋縄には行かず、クロヨシノボリばかりを撮影していました。
本種は全国的に普通種ですが、分布が広いうえあらゆる河川環境にも適応しているだけに他のヨシノボリと比べ逞しさを感じます。この個体は群れのボス的な存在で、体格が良く、風格がありました。彼は盛んに口や背ビレを大きく開いては、一回り小さなオスに対して威嚇行動を取って追い払い、餌場を独占していました。全長は5センチ程度の魚ですが、なかなか見ごたえのある場面でした

<撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITAL ED60mm Macro F2.8/UFL-3水中ストロボ>


by kumaken0820K | 2018-12-04 20:59 | 魚類
ナンヨウボウズハゼ 
ナンヨウボウズハゼ _b0192746_00232627.jpg
威嚇し合う体色の異なるオス
ナンヨウボウズハゼ _b0192746_00234058.jpg
求愛する橙色のオス(左)とメス(右)
ナンヨウボウズハゼ _b0192746_00240632.jpg
求愛する青いオス
沖縄県国頭村 2018年11月

<撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-6.3EZ/UFL-3水中ストロボ>



by kumaken0820K | 2018-12-01 00:26 | 魚類