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沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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カテゴリ:離島遠征記( 61 )

渡嘉敷島トンボ調査2019
久米島から戻って1日置いて今度は朝一で神奈川県横浜市からご来沖されたトンボ研究家の知人の方と今帰仁村で合流し、高速道路を使ってまた那覇市泊港へ。。目的は渡嘉敷島へトンボ調査で、僕は現地の案内人として同行させて頂きました。そういえば渡嘉敷島渡航はなんやかんやで7回目です。
お目当てはミナミヤンマの慶良間諸島亜種アサトカラスヤンマのヤゴ。一昨年単独で訪れた時に成虫を確認していたので
ハズレはないと確信していましたが、その結末はいかに。。

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今回はフェリーとかしき乗船
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AM10:00 泊港出航
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沖縄島那覇市泊港から45分ほどで渡嘉敷港到着
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調査前に弁当を買いに港近くの売店へ。見たこともないような輸入食品がズラリ。。
とても離島の売店とは思えない品揃えです。

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最近ハマっているアンデスチョコミントSPECIAL缶GET 僕の食糧はこれだけで十分でした。

<撮影機材:OLYMPUS TG-4 >






by kumaken0820K | 2019-07-08 19:44 | 離島遠征記
久米島の旅2019 Final
今回5度目となる久米島での撮影を終え、いよいよ沖縄島那覇へ向け帰投。
珍しく帰りの日が雨だったので、岸壁で船を待たず、兼城港フェリーターミナルの待合所で何もないですが
賞味45分程時間を潰していました。

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かつてはお土産屋が賑わっていたであろう待合所。今は閑散としています。
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喫茶室は微妙にやっている様子
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古めかしいブルーシールの看板

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帰りも新艇フェリー琉球。旧艇のニューくめしまより内装が快適、航海時間30分ほど短いので
以前だったら大喜びですが、やはり今回は退役の近いニューくめしまに乗りたかった。。
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兼城港出航から30分。トンバラ岩沖通過中。ガスッて久米島がほとんど見えません。
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前島沖で渡嘉敷島航路の高速船マリンライナーとかしきに追い越される

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久米島兼城港出航から2時間半程で那覇市泊港到着。ここから原付で今帰仁村まで1時間45分かけて帰ります。


というわけで最後はあっけなかったですが、久米島の旅の記事はこれで終了です。


<撮影機材:OLYMPUS TG-4>




by kumaken0820K | 2019-07-08 18:48 | 離島遠征記
久米島遠征2019 探索編
久米島滞在初日。腹ごしらえをした後はいよいよ島内探索。過去4回も訪れている島なので、とりあえず恒例のお参りをしてから各ポイントを歩き、島内に生息する生物の発生状況を観ながら撮影しました。それにしても例年に比べ、虫の出が悪い久米島。これだとあれは飛ばないかもしれない。。夜の部が多少不安になっていました。


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久米島の不動明王「ぴょん太」に必勝祈願のお参り。
ここは聖域なので越えません。
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畑の脇の水路で半生状態で死んでいたオオウナギ
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大体1メートルくらい。うな重何人前相当だろうか?


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久米島は伊豆大島より面積が狭いですがとにかくダムが多い
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久米島来島1回目にしてたまたま探り当てた渓流。ここは毎回チェックしています。
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もちろんのことあれはおらず。。


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沖縄島でもお馴染みのショウガ科 アオノクマタケラン

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クメジマオオサワガニの死骸




To be continue...




by kumaken0820K | 2019-05-16 22:44 | 離島遠征記
久米島遠征2019 上陸初日編
まだまだ引っ張る久米島旅レポートです。久米島上陸してすぐに向かった先は久米島東部イーフビーチ沿いにある安宿久米島ゲストハウス
毎回久米島遠征は島在住の友人宅に宿泊していたのですが、今回は急だったこともあり、初めて久米島に滞在した際に利用したこの宿
を今回の拠点にしました。
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素泊まり 1泊¥2500 と超リーズナブル。
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荷物と機材で散らかる前のお部屋。クーラーはコイン式(3時間¥100だったかな?)。窓はありません.
前回利用したのは5月だったので、エアコンがないとけっこう厳しかったのですが、4月はまだ使わずに我慢できるレベル。

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部屋の鍵の返却口。チェックアウト時の面倒がありません。
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洗濯機は¥300。。高
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宿のチェックインを無事済ませ、近くの食堂で腹ごしらえ。
これは食堂「波路」のマグロ漬け丼(¥600)。今回は+300で
マグロを本マグロにグレードアップ。
漬けダレのコクと本マグロの旨味が最高の逸品でした。

To be continue...




by kumaken0820K | 2019-05-16 08:08 | 離島遠征記
久米島遠征2019 航海記 後編
久米島遠征2019 航海記の後編です。
今回の渡航は思いのほか快晴に恵まれ、甲板上は少々肌寒いものの那覇から久米島まですっきりとした青空を
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第一寄港地渡名喜島出航から30分くらいでしょうか。目的地久米島がうっすらと見えてきました。
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これまでの渡航では拝むことがなかった久米島の全景。
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奇岩トンバラ岩。久米島の玄関のようなものです。
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トンバラ岩沖通過中カツオドリがお出迎え(?)
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PM12:00 久米島兼城港入港
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少し雲が目立ってきましたが、だるま山と大岳がくっきり見えました。
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車両甲板から船員さんにBw`sを下ろしてもらい、久米島上陸。


これから宿チェックイン⇒フィールドへの流れです。

To be continue...



by kumaken0820K | 2019-05-14 22:28 | 離島遠征記
久米島遠征2019 航海記 その1

前回に続き、4月の久米島遠征の記事です。
航海記というほどの航海時間ではありませんが、この記事では久米島に入港するまでの写真を簡単に投稿したいと思います。



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那覇市泊港出航後すぐに見える貨物専用大型クレーン。キリンのようですね。


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泊港出航から40分ほどでしょうか。慶良間諸島が見えてきます。
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まずは慶良間諸島の玄関前島沖を通過。
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続いて慶良間諸島北部に位置する座間味島沖を通過。
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続いて久米島航路第一寄港地渡名喜島が見えてきます。
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渡名喜島 
こんなに小さな島でもトカゲモドキ、ハブ、シリケンイモリが生息しているという不思議な島です。
いつかは行ってみたいところ。

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渡名喜島沖通過中にすれ違った久米島航路下り便のニューくめしま
実は琉球列島に就役しているフェリーでは一番の古株で、昭和63年
に就航。30年近くも現役で沖縄本島と久米島を結んでいます。どーでもいいですが妹と同い年です。

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渡名喜島に入港。

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渡名喜港
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さらば渡名喜島


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by kumaken0820K | 2019-05-13 22:27 | 離島遠征記
久米島遠征2019
またしばらく更新を怠っていましたが、ネタが切れたわけでなく、むしろ多すぎてどれから手を付けたらいいかわからないほど、溜まっています。とりあえず最近離島に行ったので久々に遠征紀行文的なのを書いていこうかと思います。

2019年4月某日。過去4回に渡る久米島遠征で撮影できなかった生き物を撮影すべく5度目の正直を期待し久米島へ向かいました。
渡航当日は明朝5時に沖縄島北部今帰仁村を原付に乗り出発。南国沖縄とはいえ、この時期の早朝の気温はひんやりとしていて、ジャケットの下にフリースを着こまないと、長時間のバイク走行はキツイです。今回のお供というか足は原付。自動車を購入するまでの間、ずっと我が家の移動手段だったので、走行距離はなんと6万キロ後半代。正直那覇市泊港までエンジンが持つのか不安でしたが、そこは頑丈な台湾YAMAHA製エンジン。途中エンストすることなく港まで走り遂げました。
そういえば雨男度数が人並み以上の僕、毎回どこかへ遠征に行く度に大雨か台風ですが、今旅のスタートは珍しく快晴に恵まれ、船旅レポート写真を撮るには最高の条件が揃っていました。
泊港を利用するのは10回目。久米島行きフェリーはさすがに乗船手続きの流れ、乗船のタイミング、船のいい座席の場所は把握済みでした。久米島行き始発出航は8:30。泊港に停泊するフェリーの中では一番早い出航時刻です。

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今回の行きのフェリーは「フェリー琉球」 2012年に就航した比較的新しい船で地元久米島の町民の方々の間では片割れの船と比較して「新艇」と呼ばれています。たしかに外観だけでなく、内装もかなり洒落ているので、その理由も頷けます。久米島航路の船は2隻を上がり便、下り便で使い分けて運航。ちなみに片割れのニューくめしまは1988年(昭和63年)就航の超古株です。
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離島遠征の相棒 台湾YAMAHA Bw`s125 Fi 久米島は今回5度目の渡航になります。
2013年に購入し、この6年で6万キロ超走っていますが、現役。2016年に初の不調でウェイトローラー、クラッチスプリングを交換してからはなんとか順調に走っています。自動車を購入した今となっては乗る回数が大幅に減りましたが、離島遠征以外ではちょっとしたツーリングに使っています。




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下船時は回収されてしまう乗船券


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午前8時30分 沖縄本島那覇市泊港出航
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さらば沖縄本島


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by kumaken0820K | 2019-05-12 23:55 | 離島遠征記
伊平屋島の旅 4回目
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前泊港と腰岳を望む
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米崎ビーチ

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野甫島を望む
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虎岩から前泊港を望む
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田名集落にて
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ヤギと??

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夕日


沖縄県伊平屋島 2018年7月

先月の中頃ですが3拍4日で伊平屋島に渡っていました。目的は同島生息の爬虫類等の撮影で、今回は初日の日中に2カ所ほどポイントを開拓し、残りの日程は主に夜間撮影をしていました。この島は面積の小さい島だけに滞在中のスケジュールが楽に回せるので、ちょっと仮眠をとった後などに景色の写真を撮りに時間を費やせるのが魅力です。


by kumaken0820K | 2018-08-14 22:17 | 離島遠征記
喜界島の風景
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スギラビーチ


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サトウキビ畑に残された製糖工場の煙突



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石灰質の岩を流れる渓流

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島内の森の大半を占めるガジュマル

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サンゴの岩を積み上げて作った石垣

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百之台展望所にて太平洋側を望む

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島内48箇所もある神社


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奄美大島-喜界島、鹿児島-喜界を結ぶ飛行機

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平家上陸の地といわれる海岸


[ 鹿児島県喜界島 2015年9月 ]

北琉球の生き物撮影旅行の第一目的地喜界島の風景です。同島は奄美大島の北東に位置する島で、面積56.93㎡となっています。
西暦1446年から146年間の琉球王朝の統治下の末、1609年に薩摩藩の侵攻を受け、後廃藩置県で鹿児島県に喜界町となったようです。
薩摩藩の統治時代が長かった影響もあって、南国さながら和風の瓦屋根の民家や墓石、集落の行事に使う相撲の土俵、神社などが見られましたが、ところどころ琉球王朝時代の名残なのか、沖縄の姓の表札やお墓、石敢當(家を守るお守り)、シーサーなどの琉球文化の象徴も僅かながら見ることができました。

<1・2・6・9枚目:OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-6.3+PL-filter >
<3・4枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED11-22mm F2.8-3.5+PL-filter >
<5・7・8枚目:OLYMPUS TG-4 >





by kumaken0820K | 2015-09-25 23:39 | 離島遠征記
北琉球生き物撮影旅行 喜界島への旅
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マリックスライン フェリー ” クイーンコーラル8 ” 99年就航

[ 沖縄県本部町 2015年8月 ]

北琉球の生物の生態写真の撮影で喜界島・奄美大へ行っていました。ちょうどタイミング悪く台風15号の影響で日程を大幅に変更することになってしまい、滞在スケジュールもハードでしたが、事故もなく、無事沖縄へ帰還できました。今回も船旅で沖縄ー鹿児島航路のフェリーに乗船、原付を連れての遠征です。当初の目的では沖縄本島から船で奄美大島へ渡り、そこから船を乗り継ぎ喜界島へ向かう予定でしたが、台風の影響で出発当日の船のダイヤに大きな変更があり、沖縄ー鹿児島(終点)間の寄港地(与論ー沖永良部ー徳之島ー奄美)はすべて抜港ということだったので、日数をとるか、金額をとるか迷いました。悩んだ末の結論はせっかくなので、未だ行った事のない鹿児島本土へ渡り、折り返して喜界島へ向かうことにしました。鹿児島本土では夕方5時発の喜界島行きフェリーを待つ間桜島や垂水市を観光し、時間を潰しました。沖縄はいまだ日中の気温が真夏の炎天下ですが、鹿児島本土は秋らしいひんやりとした空気に包まれていたのが印象的でした。




by kumaken0820K | 2015-09-14 10:35 | 離島遠征記