沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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クロヨシノボリ 
at 2018-11-15 22:21
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カテゴリ:魚類( 7 )

クロヨシノボリ 
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沖縄県名護市 2018年11月

沖縄の河川淡水域に生息する魚類の大半はハゼ科の魚のようです。そのハゼの仲間の中でも最も個体数が多いのがクロヨシノボリです。彼らは分布域も広いようで本州まで生息しています。名前に黒とはつくものの繁殖期のオスの体色はなかなか綺麗なようです。

撮影機材:OLYMOPUS OM-D EM-5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3/UFL-3水中ストロボ

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by kumaken0820K | 2018-11-15 22:21 | 魚類
ユゴイとオオグチユゴイ
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ユゴイ
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ユゴイ
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オオグチユゴイ

沖縄県名護市 2018年11月

撮影機材:OLYMPUS OM-D EM-5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITAL 12‐50mm F3.5-6.3/UFL-3水中ストロボ



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by kumaken0820K | 2018-11-10 23:03 | 魚類
ゴマフエダイ
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幼魚

沖縄県名護市 2018年11月

沖縄も秋が深まり、晴れの日でも人里を離れると肌寒く感じます。そんな季節とはお構いなしに今日は3回目となる沖縄の河川での寒中水中撮影を慣行。(終盤で私はギブアップ)今回も水中写真の先輩 知人のM田さんに、いろいろなポイントを案内して頂き、ハゼを筆頭に様々な淡水の生き物に出会えました。その中で一番の成果だったのは下流域で出会ったゴマフエダイでした。沖縄の方言ではカースビーと呼ばれ、決して珍しい魚ではないのですが、海から河川へ侵入してくるフェダイ科の魚の中で、本種は純淡水域にまで侵入できるそうです。若い個体ほど、体にはっきりした縞模様が入り、幼魚では特にはっきりしていて中々お洒落な魚です。最初は動きから見ても中々手強そうな相手だと思っていましたが、慣れてくると向うの方から様子を伺いに寄って来たりと、厳つい見た目に反して愛嬌がありました。

撮影機材:OLYMOPUS OM-D EM-5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-6.3/UFL-3水中ストロボ

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by kumaken0820K | 2018-11-10 22:22 | 魚類
ナンヨウボウズハゼ
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オス

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オス

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メス

沖縄県名護市 2018年10月

ナンヨウボウズハゼは思ったよりも小さく、大きくても6センチほどしかない小型種のようです。♂の婚姻色はとても美しく、撮りに行くまではきっとこれはめったに出会えない代物なのだろうとばかり思っていましたが実際はボウズハゼの仲間では一番遭遇頻度が高く、ビギナーの僕でも比較的容易に撮影できる存在でした。水中撮影2度目の今回も夥しい数の本種に遭遇し、前回では達成できなかった背ビレを立てた♂の撮影することができました。

撮影機材:OLYMOPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-6.3/PT-EP08水中ハウジング+UFL-3水中ストロボ



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by kumaken0820K | 2018-10-29 19:27 | 魚類
ルリボウズハゼ
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ルリボウズハゼ♂

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沖縄県名護市 2018年10月

前投稿で紹介したタメトモハゼと同じくこちらも環境省指定絶滅危惧ⅠB類のルリボウズハゼです。繁殖期を迎えたオスは写真のように
青い金属光沢を帯びた模様を見せてくれるそうで、赤い尾びれがまたアクセントになって可愛らしさも持ち合わせています。そして岩から岩へ飛び移るように泳ぐ姿はまるで渓流の中でおどけてみせる道化師のようでした。その美しさに僕も魅せられ、この日は本種に費やす撮影時間が盛も長かったように思います。

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ルリボウズハゼ♀


撮影機材:OLYMOPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50 F3.5-6.3 /PT-EP08水中ハウジング+UFL-3



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by kumaken0820K | 2018-10-28 22:38 | 魚類
タメトモハゼ
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沖縄県名護市 2018年10月

沖縄も10月後半に差し掛かり、朝晩が半そででは肌寒い季節になってきました。南国沖縄と言えども水泳とは無縁な季節になってくるわけですが、この日は知人の方の案内で名護市内の某河川へ水中写真を撮りに出かけました。実は今回で水中撮影2回目。今回もストロボ機材をほとんど使いこなせず、悪戦苦闘しましたが、お陰様で沖縄の珍しい川魚達を間近にみることができ、また機材のいろいろなノウハウが身に付いたので有意義な1日でした。写真はこの日撮影した魚のうち一番大きかったタメトモハゼ。水色の体に虹色の模様が美しい魚で、本来は中層を漂っているので遠目にはボラに見えることもあります。環境省では絶滅危惧ⅠB類にしていされているようです。

撮影機材:OLYMOPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-6.3 /PT-EP08(水中ハウジング)+UFL-3 

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by kumaken0820K | 2018-10-28 21:57 | 魚類
ルリスズメ
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[ 沖縄県今帰仁村 2013年9月 ]

今日から沖縄も僅かに冬の気配を感じるようになりました。ここまで来るともう水着一枚で海で泳げる季節ではありませんね。写真は昨年撮影したルリズズメ 。使用したのは今から15年ほど前のデジタルカメラと専用の水中ハウジングで画素数は500万画素ほどです。ズームやオートフォーカスの操作性に古めかしさを感じましたが、これも味があっていいものです。ハウジングは頂きもので、ところどころ経年劣化が見られるので、来シーズンの使用は厳しいかもしれません。

< OLYMPUS C5050Z /内蔵ストロボ / 専用ハウジング >

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by kumaken0820K | 2014-11-03 23:07 | 魚類