沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
OLYMPUS
・E-510 ・E-3 ・E-330 ・CAMEDIA C-5050

・ZD ED 14-42 ・ZD ED 50Macro F2.0 ・ZD ED 70-300 ・ZD ED 14-54 ・SIGMA 105 Macro F2.8 ・ZD 35 Macro F3.5 ・ZD ED 50-200 F2.8 ・ ZD ED 40-150 F4.5
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
<!-- Facebook Badge START --><
その他のジャンル
最新の記事
クロヨシノボリの威嚇
at 2018-12-04 20:59
ナンヨウボウズハゼ 
at 2018-12-01 00:26
ミゾレヌマエビ 沖縄島産
at 2018-11-30 23:14
ヒラテテナガエビ
at 2018-11-27 22:40
ゴクラクハゼ 沖縄島産
at 2018-11-26 21:57
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
触ると危険 アオカミキリモドキ
b0192746_2112087.jpg

[ 沖縄県国頭村 2013年3月 ]

アオカミキリモドキは体液にカンタリジンという毒を持っているようで、これが人肌に触れるとその部位が水ぶくれのような炎症を起こすそうです。これは本種に限らず、カミキリモドキの仲間はたいがい体内に毒を備えているようです。僕は以前ギーマの花に集まっているフタイロカミキリモドキの撮影に夢中になって、そのうちの1匹を知らず知らずのうちカメラのストラップとジャケットの間で挟んで潰してしまいました。その体液がついた部分は穴までは空かなかったものの、浅い窪みができ、色もブルーだったのが白色に変色してしまいました。
まさかこんなに虫の毒が強力だとは思っていなかったので、これが服の隙間から入って自分の皮膚に触れていたかと思うとゾッとしました。
今回の撮影は少し暗がりの場所にいたので、ストロボ光で本種のメタリックグリーンの光沢を人工光で忠実に再現するのに多少苦労しました。それもあって15分近くもその場にしゃがんでいたので、ブユ(コバエのような刺す虫)に顔と腕を数箇所刺され、ボコボコに腫れあがってしまいました。まあカミキリモドキの毒液が着くよりかはマシだったのかもしれませんが。。

<OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO+EC-14 Teleconverter/TF-22 Twinflash+FL-36R>
[PR]

by kumaken0820K | 2013-03-29 21:21 | 昆虫類
<< リュウキュウアサギマダラ 沖縄のルリタテハ >>