沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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アマミマルバネクワガタ 徳之島産
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[ 鹿児島県徳之島町 2016年9月 ]

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by kumaken0820K | 2016-09-11 23:31 | 昆虫類
アマミハナサキガエル 緑色型 徳之島産
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[ 鹿児島県天城町 2016年9月 ]

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by kumaken0820K | 2016-09-08 02:39 | 両生類
カトリヤンマ 徳之島産
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[ 鹿児島県徳島町 2016年8月 ]



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by kumaken0820K | 2016-09-06 22:00 | 昆虫類
ハブ 徳之島産
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  [ 鹿児島県徳之島 2016年9月 ]

アオヘビやガラスヒバア、アカマタなどの蛇は沖縄方面の個体とそれほど違いがないようですが、ハブに関しては別種かと思うほど差があるとのことだったので、沖縄へ戻るまでになんとか撮影しようといそうな環境を虱潰しに探し回りました。それでもハブに関しては地元の方々が言われるほど僕は見つけられず、これは今回も無理かなあと半ば諦めていましたが、知人の方に案内して頂いた渓流でなんとか立派な個体を撮影することができました。


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by kumaken0820K | 2016-09-06 12:20 | 爬虫類
リュウキュウアオヘビ 徳之島産
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[ 鹿児島県徳之島町 2016年8月 ]

今回徳之島に滞在してわかったことは爬虫類、両生類の数が沖縄本島に比べ圧倒的に多いというところです。徳之島は農地が大半を占めますが、そんな環境にももろともせず、涼しい曇りの日中はリュウキュウアオヘビやガラスヒバアといった蛇は林道はおろか農道などを平然と這い回っている光景を度々目撃していました。僕の住まいがある沖縄本島の今帰仁村も同じように農地の多い環境ですが、こういった在来の爬虫類を見かける機会は少ないのです。最初は島の気候上これらが繁栄しやすい条件が整っているのだろうと思いましたが、滞在しているうちにあることに気付いたのは、マングースやイタチなどが移入されていない、または移入してもいなくなっているということ。今まで琉球の各島々を巡ってきて気付いたのですが、イタチやマングースが普通に見られる島や地域では爬虫類をとんと見かけないのです。マングースによる蛇類の補食圧論は否定され勝ちですが、イタチの移入された慶良間諸島の阿嘉島、奄美群島の喜界島ではこれらが駆除されていないばかりに爬虫類が全く確認できないという深刻な現状があります。勝手な想像ですが、おそらくこういった外来生物による脅威がないことが、これらの生き物が通常の個体数を維持できている理由なのではと思いました。写真は徳之島で最もよく見かけたリュウキュウアオヘビ。この蛇は沖縄諸島にも広く分布していますが、沖縄島における目撃頻度はそれほど高くなく、僕はフィールドで極たまに出会う程度です。ところが徳之島滞在中はおそらく40匹前後はこの蛇を見かけており、その1/4は全投稿で登った井ノ川岳の山中で見かけたので、その個体数の凄まじさがわかるかと思います。当然アカマタやガラスヒバアといった昼夜問わず活動するヘビもよく見かけたので、徳之島は琉球列島に本来いるべき爬虫類の個体数を健全に保持できている数少ない場所ではないのでしょうか。



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by kumaken0820K | 2016-09-01 19:54 | 爬虫類
トクノシマコクワガタ
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[ 鹿児島県徳之島 2013年7月 ]

今更ながらですが、ネタがないので今年の7月に徳之島で簡易スタジオ撮影したトクノシマコクワガタをアップしてみました。奄美、沖縄、西表島と生息するリュウキュウコクワガタの亜種では比較的大型個体に出会う頻度が高いように思いました。それは同島に生息する他のクワガタにも言えることでした。島の規模はそれほど大きくないのに、一体何が原因で大きい個体が多いのでしょうか。

<OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO+EC-14 Teleconverter/内蔵ストロボ+Kenko 影取+FL-36R+三脚/簡易スタジオ>
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by kumaken0820K | 2013-12-26 20:19 | 昆虫類
アマミサソリモドキ 
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[ 鹿児島県徳之島 2013年7月 ]

一頃はサソリモドキを珍しがって捕まえていたものですが、今となっては沖縄本島、宮古島を除いてはほぼどこでも見られる生き物なので、ありがたみがなくなっていました。そんなサソリモドキの一種アマミサソリモドキを久々にじっくりと撮影してみました。体長は大きなもので7センチ近くになるでしょうか。けっして小さな生き物ではありません。写真の個体は尾の先が若干短くなっていて、体中にスレも目立ったので老齢だったのでしょうか。動きもだいぶ緩慢になっていました。本家サソリ以上に気味が悪いに越したことは有りませんが、この生き物は昆虫にはない実に機能的な面白い格好をしています。移動力に優れた歩脚、まるでダウンジングマシンのような動きをするレーダー代わりの触肢、見た目以上に器用に動くハサミ(顎が発達したもの)。そして身を守るために勢いよく蟻酸を噴射する尾っぽ。彼らがサソリ以上に環境への適応能力が高いのもこういった体の機能性のおかげなのでしょうか。実に様々な環境の島に生息しています。いまのところアマミサソリモドキは久米島、徳之島、奄美大島、口之島(トカラ列島)で確認しましたが、分布が広範囲なのには人為的な移入も関わっているそうで、奄美大島、徳之島以外はどこの島においても在来種ではないようです。そこがとても残念なところです。元々の祖先はどのような経路で南西諸島にやって来たのか知りたいものですね。

<OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5+EC-14 Teleconverter/TF-22 Twinflash+FL-36R >
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by kumaken0820K | 2013-08-22 03:38 | 蜘蛛型類
アマミハンミョウ 徳之島型 の寝相
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[ 鹿児島県徳之島 2013年7月 ]

昆虫は寝相の悪い生き物ではないようで、睡眠中はピクりとも動きません。このアマミハンミョウ  (徳島型)はオキナワハンミョウや本州などにもいるハンミョウと同じく夜間は集団で寝ている姿をよく見かけます。活動中はテリトリーを張って散り散りになっているのに寝るときばかりは仲良くしている光景はなんとも微笑ましく見えます。

<OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 Macro+EC-14 Teleconverter/TF-22 Twinflash+FL-36R>
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by kumaken0820K | 2013-08-21 19:15 | 昆虫類
その雄々しさはまさに闘牛 トクノシマノコギリクワガタ
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70ミリ超の大型個体(上2枚)

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交尾中の小型の雄

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赤みの強い個体

[ 鹿児島県徳之島 2013年7月 ]

トクノシマノコギリクワガタ (Prosopocoilus dissimilis makinoi)は南西諸島に広く分布するリュウキュウノコギリクワガタ(アマミノコギリクワガタ)の徳之島固有亜種です。学名の小種名にラテン語でdissimilis(=様々な)とあるように各島々によって形態、生態にバリュエーションがあります。徳之島の亜種の特徴は一見奄美大島産と変わりないように見えますが、前者のほうが体稿があり、比較的太短い体型のものが多く、また奄美では稀にしか見られない赤色型の個体が多く見られるといった微妙な違いがあります。前回の徳之島入りは7月下旬だったので発生シーズン末期に入っていたためか、中型の個体にしか出会うことが出来ませんでしたが、今回は7月上旬に訪れたので、羽化して間もない大型の個体の多数出会うことが出来ました。もうどれから撮影したら良いか分からないくらいミカンの樹に60ミリを超える雄個体が群がっていましたが、やはりここは超大型クラスを撮影したいと思い、60クラスには脇目も振らずに納得のいくサイズのものを探し求めました。そして滞在3日目にしてようやく71ミリに達する個体を確保。毎度お約束のポーズを撮らせての撮影になってしまいましたが、まあ図鑑などにあるクワガタ写真のほとんどが
そんなシュチュエーションだとは思うので、不自然だと気にしていたらキリがありません。
それにしてもやはりいくら70ミリ以上とはいえ、写真ではその大きさは伝わらないものですね。これなら60ミリ半ばの雄個体を撮影しても同じだったかもしれません。結局その場で見ないと大きさはわかりにくいものです。

<1・2枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5+EC-14 Teleconverter/TF-22 Twinflash + FL-36R>

<3枚目:OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8/FL-300R+自作ディフューザー>

<4枚目:RICOH CX5>
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by kumaken0820K | 2013-08-17 11:59
オオシマゴマダラカミキリ(?) 徳之島産
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[ 鹿児島県徳之島 2013年7月 ]

徳之島には4泊5日滞在しました。夜は8時ごろから深夜2時ごろまで渓流域でサワガニとカエルを、ミカン畑でクワガタなどの夜行性昆虫を撮影。そして日中は9時から夕方4時ごろまで林道で昆虫を撮影をしていました。自動車の移動であればどこかで仮眠を取りながら撮影できるのですが、移動手段が原付だとだいぶ状況が違ってきます。全く雨の降らない炎天下の中常に背中に満載の撮影機材を背負い、害虫よけのため長袖のジャケットを羽織ってのフィールドワークはさすがに体に応え、日陰での休憩だけでは回復できませんでした。後に上陸した奄美滞在では疲労により平行感覚が掴めなくなり、林道で転倒するなどの影響が出ていました。普段は容易に撮影できる写真のオオシマゴマダラカミキリのような大型昆虫でさえも接近に失敗し、種を見分けるうえで重要な背面からのアングルを取り逃しました。やはり原付での行動には体力的に無理が出てくる年齢に達してきたようです。
さて本題に戻りますが、このオオシマゴマダラカミキリ (だと思われる)は奄美大島、徳之島、沖縄本島の固有種だそうですが、近年沖縄本島においては本種に良く似た外来種タイワンゴマダラカミキリが生息しているとの話を聞きました。なにしろ島間の物資の出入りの激しい南西諸島です。後者が徳之島に侵入し分布を拡大している可能性も否定できないのです。僕はカミキリは多少好きでもそれほど詳しくないので、正確な識別方法がわかりません。おそらくこの写真の個体を背面から撮影できれば模様の違いなどで、オオシマゴマダラカミキリかタイワンゴマダラカミキリか否かが判ったのかもしれません。現地では畑、森林を問わず嫌というほどいたカミキリムシですが、撮影を後回しにしているうちタイムアウトになってしまい、撮影できたのが上の2枚のみでした。今更ながらとても後悔しています。

<OLYMPUS OM-D EM-5 /M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8/FL-300R+自作ディフューザー>
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by kumaken0820K | 2013-08-16 21:23 | 昆虫類