沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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久米島のヒメハブ
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[ 沖縄県久米島町 2015年4月 ]

夜の森を散策中、友人がヒメハブを見つけました。沖縄本島北部ならいくらでもいるヒメハブですが、友人曰く久米島では珍しい存在のようです。やんばるでなら観察に留める小柄なサイズでしたが、今回はじっくりとレンズを向けてみました。

< OLYMPUS E-3/SIGMA DC18-50mm F2.8 EX MACRO/STF-22 Twinflash+FL-36R >

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by kumaken0820K | 2015-05-07 08:26 | 爬虫類
水中に潜むヒメハブ
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[ 沖縄県国頭村 2015年3月 ]

ヒメハブは時折水中で獲物待ち伏せていることがあります。水上を通過するカエルを狙っているのでしょうか。


< OLYMPUS TG-2+FL-36R >
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by kumaken0820K | 2015-03-20 02:00 | 爬虫類
アマミタカチホ 今帰仁村産
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[ 沖縄県今帰仁村 2015年3月 ]

一昨日の晩フィールドへ向かう途中、ミミズしか食べない蛇アマミタカチホに出会いました。防寒着が手放せないひんやりとした陽気でしたが、そういう日に限って本種と出会うことが多いように思います。そういえばこの蛇に出会ったのは今年はこれで2回目。珍蛇といわれる彼らにここまで縁があるのは何か天変地異の前触れでしょうか。。

< OLYMPUS E-3/SIGMA DC 18-50mm  MACRO F2.8 /内蔵ストロボ+ディフューザー+FL-36R >

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by kumaken0820K | 2015-03-03 22:50 | 甲殻類
オキナワアオガエルを捕食するヒメハブ

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[  沖縄県大宜味村 2015年2月 ]

先週の暖かな晩、ヒメハブがオキナワアオガエルを捕食しているシーンに出くわしました。ハブ類の捕食シーンを見たのはこれが初でした。 

<OLYMPUS TG-2+FL-36R>


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by kumaken0820K | 2015-03-01 10:58 | 爬虫類
うるま市宮城島産アマミタカチホ
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[ 沖縄県うるま市 2015年2月 ]

沖縄本島中部与勝地域のサワガニを調べるため昼過ぎから深夜まで一帯をくまなく走り回っていました。ところがこの地域は生息していないようで、最後に寄った宮城島の湧き水地帯でもその姿は見られませんでした。その時すでに22時を回っており、これから北風に打たれながら北部へ帰るんだあなあと憂鬱になっていると足元の岩に何やらデカいミミズのような影。。いや蛇!アマミタカチホです。ただでさえ珍らしい存在なのにまさかこんなところで出会うとは思いも寄らなかったので無我夢中で撮影しました。そういえば沖縄本島以外で本種を見たのは初めてだった気がします。図鑑には沖縄諸島と大雑把に書かれているだけ。どの島まではいて、どの島にはいない詳細な情報はありませんでした。ただ気になるのは島に持ち込まれた樹木の苗に紛れての遇産ではないかということ。

< Nikon D7100/ SIGMA DC 18-125mm F3.8 -5.6 OS HSM/内蔵ストロボ+ディフューザー+SB-600 >




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by kumaken0820K | 2015-02-19 02:05 | 爬虫類
瀬底島産銀ハブ
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[ 沖縄県本部町 2015年2月 ]

ここ半月休日は人をフィールドへ案内することが多かったので、昨晩は満を持して単独フィールドワークをしてきました。何故か僕は一人のときのほうがいろんなものがよく見つかります。日中は仕事だったので、比較的近場の本部町瀬底島へ向かいました。面積は2キロ平方メートルほどとまさに猫の額ほどしかない小島で、森林環境も貧弱ですが、イボイモリやクロイワトカゲモドキが生息していたりと、大昔にこの島が沖縄島と地続きであったことが証明できる生物たちが生息しています。今回は以前からの目標だったイボイモリの瀬底島個体の撮影に成功。その帰りに写真の本ハブの色素欠乏個体(銀ハブ)に遭遇しました。ただでさえ農地開発で乾燥化が進んだ島なので、このハブ自体も風前の灯のような存在。その中の銀ハブに出会ってしまったのですから、まさに昨晩はツイていたようです。

< OLYMPUS E-3/SIGMA DC 18-50mm F2.8 EX MACRO /STF-22 Twinflash+FL-36R >

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by kumaken0820K | 2015-02-17 09:23 | 爬虫類
ヒメハブ 
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[ 沖縄県国頭村 2014年12月 ]

この時期カエルを見に渓流を歩いていると必ず出会うのがこのヒメハブ。もちろん毒蛇で咬まれれば病院行きは確定です。この個体はカエルの撮影に夢中になっていたときに誤って尻で潰してしまいそうになったものです。もし咬まれていたらと思いますが、万が一助かってもあまり人には言いたくないですね(笑)

< Nikon D7100/SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 OS HSM/内蔵ストロボ+ディフューザー+FL-36R >

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by kumaken0820K | 2014-12-29 21:30 | 爬虫類
リュウキュウアオヘビ 宝島産
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[ 鹿児島県十島村宝島 2013年8月 ]

トカラ列島宝島には亜熱帯性の爬虫類が分布します。その1例がこのリュウキュウアオヘビです。僕はそれまで宝島の蛇はトカラハブしかいないものと思っていたので、本種を日中の水田、林道で見かけたときはこれはひょっとすると新種かも!と必死で撮影したのですが、帰宅後に図鑑で検索するとリュウキュウアオヘビの分布域にさりげなく宝島も含まれていてがっかりしました。それにしても宝島は奄美大島とかなり距離があるのに本種を含めアオカナヘビまでも生息しているのには驚かされました。最初のイメージでは地質からして地続きになったような島には見えなかったのです。

< OLYMPUS E-3/ ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5/内蔵ストロボ+ディフューザー >


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by kumaken0820K | 2014-10-11 20:07 | 爬虫類
トカラハブ 宝島産

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[ 鹿児島県十島村宝島 2014年8月 ]

本当はやんばるへ向かう予定が台風で行かれなくなってしまったので、また暇つぶしの更新です。
写真は昨年の夏に行ったトカラ列島宝島で撮影した宝島・小宝島固有種のトカラハブです。ハブだけに致命的な猛毒を持っていそうなイメージですが、実際のところ日本在来のハブで最も毒が弱いそうで、地元の人も咬まれたらわざわざ診療所へ行かず、自分で治療してしまうそうです。それにしてもこのハブの生息密度は半端ではなく、林道、畑、集落どこでも複数の個体を見かけました。これまでに人里で見かけたのはせいぜいアカマタくらいだったので、毒蛇がこんな間近でうろうろしているのには驚かされました。写真の個体は滞在最終日サワガニの撮影をしに森へ分け入ったときに遭遇した個体で、大きさは1メートル近くありました。今までハブ、サキシマハブと撮影してその俊敏さ、凶暴さを念頭に置いて試みましたが、意外にも大型のものほど大人しいように感じました。

< OLYMPUS E-3/ ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5 /内蔵ストロボ+ディフューザー+FL-36R >



トカラハブの生息地 星マーク

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by kumaken0820K | 2014-10-10 20:22 | 爬虫類
ハブ 渡嘉敷島産 2
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[ 沖縄県渡嘉敷島 2014年8月 ]

沖縄の離島撮影で渡嘉敷島は最も過酷で危険なフィールドでした。その理由はハブの存在です。やんばるでは一晩中森の中を歩き回っても出会うことないヘビなのに渡嘉敷島では200メートルほど渓流を遡るといたるところに1メートル後半代のがとぐろを巻いている姿を目にしました。その光景の猛々しさと言ったら思い出すだけで身震いします。なんせその個体数をやんばるのヘビに例えると普通種のヒメハブぐらいいるのですから、尋常ではありません。2度目に訪れて気付いたのですが、この島のハブの基本体色パターンは薄いレモンイエローのようです。この分かり辛い体色が乾燥した地面や倒木の上にいられると判りにくく、気付かずに誤って踏みそうになったことが何度かありました。なので夜間のフィールディングでの神経の使い方は半端ではなかったように思います。もう渡嘉敷島には渡りたくないなあとは思うのですが、まだ課題が残っているのでいずれまた行くかもしれません。

< OLYMPUS E-3/ ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5+EC-14 Teleconverter /内蔵ストロボ+FL-36R >

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by kumaken0820K | 2014-09-13 03:16 | 爬虫類