沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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アマミタカチホヘビ 
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[ 沖縄県今帰仁村・本部町 2017年5月 ]

< OLYMPUS OM-D EM-1 /M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8  PRO/STF-8 Twinflash >

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by kumaken0820K | 2017-05-09 09:17 | 爬虫類
ガラスヒバア 徳之島産
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[ 鹿児島県徳之島町 2016年9月 ]

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by kumaken0820K | 2016-09-08 08:26 | 爬虫類
ハブ 徳之島産
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  [ 鹿児島県徳之島 2016年9月 ]

アオヘビやガラスヒバア、アカマタなどの蛇は沖縄方面の個体とそれほど違いがないようですが、ハブに関しては別種かと思うほど差があるとのことだったので、沖縄へ戻るまでになんとか撮影しようといそうな環境を虱潰しに探し回りました。それでもハブに関しては地元の方々が言われるほど僕は見つけられず、これは今回も無理かなあと半ば諦めていましたが、知人の方に案内して頂いた渓流でなんとか立派な個体を撮影することができました。


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by kumaken0820K | 2016-09-06 12:20 | 爬虫類
リュウキュウアオヘビ 徳之島産
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[ 鹿児島県徳之島町 2016年8月 ]

今回徳之島に滞在してわかったことは爬虫類、両生類の数が沖縄本島に比べ圧倒的に多いというところです。徳之島は農地が大半を占めますが、そんな環境にももろともせず、涼しい曇りの日中はリュウキュウアオヘビやガラスヒバアといった蛇は林道はおろか農道などを平然と這い回っている光景を度々目撃していました。僕の住まいがある沖縄本島の今帰仁村も同じように農地の多い環境ですが、こういった在来の爬虫類を見かける機会は少ないのです。最初は島の気候上これらが繁栄しやすい条件が整っているのだろうと思いましたが、滞在しているうちにあることに気付いたのは、マングースやイタチなどが移入されていない、または移入してもいなくなっているということ。今まで琉球の各島々を巡ってきて気付いたのですが、イタチやマングースが普通に見られる島や地域では爬虫類をとんと見かけないのです。マングースによる蛇類の補食圧論は否定され勝ちですが、イタチの移入された慶良間諸島の阿嘉島、奄美群島の喜界島ではこれらが駆除されていないばかりに爬虫類が全く確認できないという深刻な現状があります。勝手な想像ですが、おそらくこういった外来生物による脅威がないことが、これらの生き物が通常の個体数を維持できている理由なのではと思いました。写真は徳之島で最もよく見かけたリュウキュウアオヘビ。この蛇は沖縄諸島にも広く分布していますが、沖縄島における目撃頻度はそれほど高くなく、僕はフィールドで極たまに出会う程度です。ところが徳之島滞在中はおそらく40匹前後はこの蛇を見かけており、その1/4は全投稿で登った井ノ川岳の山中で見かけたので、その個体数の凄まじさがわかるかと思います。当然アカマタやガラスヒバアといった昼夜問わず活動するヘビもよく見かけたので、徳之島は琉球列島に本来いるべき爬虫類の個体数を健全に保持できている数少ない場所ではないのでしょうか。



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by kumaken0820K | 2016-09-01 19:54 | 爬虫類
ガラスヒバァ 屋我地島産
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[ 沖縄県名護市 2016年4月 ]

< OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED12ー40mm F2.8 PRO/FL-600R+FL-300R

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by kumaken0820K | 2016-04-07 20:08 | 爬虫類
ヒメハブ 本部半島産
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[ 沖縄県今帰仁村 2016年2月 ]

夕べの沖縄本島北部は真冬にも関わらず、夜間の気温がなんと20℃。これは行かずにはいられないと思い、1時間の仮眠を取り、デジカメを持ってフィールドへ。とはいっても国頭や大宜味ではなく、自宅の裏山の林道です。何よりも良い成果だったのが、ヒメハブ。やんばるのフィールドでは個体数が極めて多いので基本スルーですが、これは本部半島産の個体。実はこの7年今帰仁村で生活していて、村内はおろか本部半島でヒメハブを見たことがなかったのです。今帰仁村、本部町から成る本部半島はヘビがいたとしても大概はアカマタかアマミタカチホ。アカマタ、ヒメハブ、ガラスヒバアなどは沖縄では普通種の蛇ですが、本部半島に異様なほど蔓延るマングースたちによる捕食圧の影響(?)なのかこの地域では個体数が非常に少ないようで、蛇自体目撃されるのが稀です。(渓流性のカエル類も)
本ハブと違い、ヒメハブは持久戦に強く、たまたまかもしれませんが、成体ほどなかなか怒りが収まりません。。方言でにーぶやーと言われるほど普段じっとしていて鈍い印象ですが、いざ臨戦態勢になると気性も本ハブより荒いものがほとんどで、動きも身軽。。致命傷に至った例がないものの、これが大型で猛毒を持っていたら相当に恐ろしい蛇だと思います。また体が短いので自前のスネークフックでも捕まえるのに上手くひっかけられず苦戦を強いられました。この個体は成体サイズで長さは50センチほど。天敵マングースの巣窟でよくぞここまで生きて来られたなあと感心させられる個体でした。この晩は別の場所で幼蛇サイズも確認できました。今までやんばるばかりに注目していましたが、本部半島の生物相もまだまだ新しい発見がありそうです。


< OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO/FL-600R+ディフューザー+FL-300R >




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by kumaken0820K | 2016-02-14 22:52 | 爬虫類
ハブ 瀬底島産 2016
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[ 沖縄県本部町 2016年2月 ]

フィールド撮影夜の部。瀬底島でイボイモリを探したのですが、惨敗。諦めて引き返そうとすると、1メートル若ほどの本ハブ登場。この小さな島で本ハブを見たのは3回目。対岸の本部半島では全く見かけないのに、この島でよく見かけるのは、マングースの侵入がないからでしょうか。今回は銀ハブではなく色の薄い金ハブでした。OM-D EM-1でハブを撮影するのは初。専用の外部ストロボFL-600Rを家に忘れ、少々焦りましたが、キット付属のFL-LM2とFL-300Rという本来昆虫撮影用の組み合わせで挑みました。カメラボディ側の光量が軟弱な分、ワーキングディスタンスを狭めなければならないので、いつも以上に緊張しました。やはりハブの勇ましい表情には魅了されます。


< OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO/FL-LM2+FL-300R >


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by kumaken0820K | 2016-02-12 00:08 | 爬虫類
アマミタカチホ 2016
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[ 沖縄県今帰仁村 2016年1月 ]

< OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 /FL-LM2+FL-300R >

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by kumaken0820K | 2016-01-04 18:11 | 爬虫類
食事中のガラスヒバア
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[ 沖縄県国頭村 2015年12月 ]

一昨日までは日中の気温が10℃代半ばだった沖縄島北部。今日は風向きが南に変わり25℃まで上がりました。とても師走とは思えない暖かさです。こんな日は生き物たちの動きも活発で、やんばるの林道ではアサギマダラが飛んでいると思ったら、リュウキュウハグロトンボが飛んでいたり、しまいにはガラスヒバア(蛇)がオキナワキノボリトカゲを捕食しているシーンに出くわしたりと、森の中はとても冬とは思えない賑やかさでした。しかしその温かさも週末開けまでのようです。

< OLYMPUS TG-4 >



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by kumaken0820K | 2015-12-21 23:14 | 爬虫類
ハブ 久米島産 沖縄島型
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[ 沖縄県久米島町 2015年10月 ]

< OLYMPUS E-3/SIGMA DC18-50mm F2.8 MACRO/STF-22 Twinflash+FL-36R >

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by kumaken0820K | 2015-11-26 03:32 | 爬虫類