沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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オキナワトゲオトンボ 渡嘉敷島個体群
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[ 沖縄県渡嘉敷島 2017年5月 ]

< OLYMPUS OM-D EM-1 /M.ZUIKO DIGITAL 60mm F2.8  MACRO/STF-8 Twinflash >



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by kumaken0820K | 2017-05-13 11:43 | 昆虫類
オキナワサナエ2017 その2
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[ 沖縄島北部 2017年5月 ]



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by kumaken0820K | 2017-05-01 21:34 | 昆虫類
オキナワサナエ2017
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[ 沖縄本島北部 2017年4月 ]

< OLYMPUS OM-D EM-1 /SIGMA APO MACRO 150mm F2.8+MMF-3 Mountadapter/FL-600R >

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by kumaken0820K | 2017-04-29 22:59 | 昆虫類
アマミルリモントンボ 徳之島産
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[ 鹿児島県徳之島町 2016年9月 ]


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by kumaken0820K | 2016-09-06 19:57 | 昆虫類
ヤエヤマハナダカトンボ
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[ 沖縄県竹富町西表島 2016年6月 ]

< OLYMPUS OM-D EM-1/ZUIKO DIGITAL ED8mm F3.5 +EC-14 Teleconverter+MMF-3 Mountadapter/FL-600R >



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by kumaken0820K | 2016-06-27 18:32 | 昆虫類
リュウキュウハグロトンボ
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[ 沖縄本島北部 2016年6月 ]

< OLYMPUS OM-D EM-1/M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8 MACRO+FL-600R >

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by kumaken0820K | 2016-06-09 06:58 | 昆虫類
アカスジベッコウトンボ 2016
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[ 沖縄県石垣市 2016年5月 ]

アカスジベッコウトンボは元々は八重山諸島にいなかったトンボで、2006年に与那国島で確認されて以来、徐々に石垣島、西表島に
分布を拡大していったそうです。とても警戒心の強いトンボで3メートル以上離れた場所でもこちらの動きに気付き、すぐに遠くへ飛んで行ってしまいます。今回は梅雨時で本種も他の昆虫と同様に動きが鈍っていたようだったので、割と楽に撮影ができました。

< OLYMPUS OM-D EM-1/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG+MMF-3 Mountadapter/FL-600R  >


◎ アカスジベッコウトンボ Neurothemis ramburii ramburii

体長:41~45mm
分布:与那国島、石垣島、西表島(国内) 中国、台湾、東南アジア、インド(海外)

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by kumaken0820K | 2016-06-01 00:19 | 昆虫類
ヒメホソサナエ 2016
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[ 沖縄県石垣市 2016年5月 ]

ヤエヤマサナエかなりシビアに撮影していましたが、このヒメホソサナエは八重山固有種でありながら超普通種でありがたみが全くありませんでした。石垣島ではどこにでもいて、個体数も疎ましいと思うほどたくさん見られました。これほどにサナエトンボが飛び交っている光景は石垣島、西表島以外では見たことがありません。本種は小型種でこれもまた渓流性のサナエトンボの仲間です。あまりに個体数が多いので今回の滞在では主に撮影前のウォーミングアップ、マクロレンズ以外のレンズのテスト用に最適な被写体として撮影していました。

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< OLYMPUS OM-D EM-1/SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG+MMF-3 Mountadapter/FL-600R >

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by kumaken0820K | 2016-05-28 14:55 | 昆虫類
ヤエヤマサナエ
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[ 沖縄県石垣市 2016年5月 ]

琉球の渓流性大型サナエトンボはかなり手強いトンボです。これは琉球列島に生息するアマミサナエ、オキナワサナエ、ヤエヤマサナエに共通して言えます。だいたいはよく葉の上や石の上にピタリと止まり、撮ってくれと言わんばかりのポーズを取ってくれます。こういうトンボには望遠レンズを用い、距離には余裕を持って接近しますが、彼らの警戒心はとても強く、レンズを向けると、3メートルほどの距離でもサっと飛び立って行きます。最初は1メートル離れた場所に止まり、次こそはと思うとまた飛び立ってしばらくは戻ってきません。この手の止まり方をするトンボは葉や石に止まって縄張りを張るようで、しばらくすると戻って来るのですが、サナエトンボはとても気まぐれですぐ戻るときもあれば、数日戻らないこともあります。写真のヤエヤマサナエは当初、石垣島では普通種で個体数の多いヒメホソサナエかと思ったのですが、飛び立つときの飛び方が明らかに違い、ヘリコプターが急上昇するような感じで空に舞い上がったので、これはもしやと思い、ぬかるみにハマりながら追いかけたら本種でした。出会った個体が同個体かはわかりませんが3度撮影に失敗し、同所に4日間通ってやっと撮影できました。渓流性の大型サナエトンボ類は気象条件にもかなり神経質な面があり、終日晴れの日はほとんど見られず、雨時々曇りの日で僅かに日の射した時間が一番出会う確率が高かったように思います。なのでこのヤエヤマサナエもまた梅雨の時期だからこそ撮影の叶った昆虫でした。

奄美大島、沖縄本島に産するアマミサナエ、オキナワサナエの2種は亜種関係ですが、ヤエヤマサナエは石垣島、西表島の固有種のようです。

< OLYMPUS OM-D EM-1/SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG+MMF-3 Mountadapter/FL-600R >


◎ ヤエヤマサナエ Asiagomphus yaeyamensis

腹長:45mm
分布:石垣島、西表島

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by kumaken0820K | 2016-05-28 14:28 | 昆虫類
オキナワトゲオトンボ♂とヤンバルトゲオトンボ♂
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[ 沖縄県名護市 2016年5月 ]


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by kumaken0820K | 2016-05-08 22:25 | 昆虫類