沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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沖縄のツマグロヒョウモン
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今帰仁村 6月

先週風の強い日に近所の山でたくさんのツマグロヒョウモンがセンダングサやコンロンカに訪れていた。
僕の実家のある横浜ではこの蝶はとても少ないが、沖縄では幼虫の食べる食草が多いのか、通年普通に見ることができる。

< OLYMPUS E-510 / SIGMA 105 Macro / 絞り優先AE >
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# by kumaken0820K | 2011-06-21 01:28 | 昆虫類
自宅にやって来る昆虫 その2
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前回のナカオレツユムシに続きまたツユムシの仲間が我が家に飛来した。
今晩のお客はサキオレツユムシ
名前も形も前者とそっくりだが、横から見ると羽が面積が狭く、背中が細い、目が大きい、体に艶がある点で区別できる。


見つけた場所が暗いベランダの手すりだったので、容器をかぶせて捕まえてから、部屋のカーテンに止まらせて撮影した。

他のツユムシもそうだが、けっこう愛嬌のある顔をしている。

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# by kumaken0820k | 2011-06-19 23:27 | 生き物目録
伊平屋島への旅 その2
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島の北端の岬にあるクバ山の灯台

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まるで建造物のような神秘的な岩

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伊平屋の観光名所 クマヤー洞窟

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伊平屋牛

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貯水タンクに描かれた伊平屋ムーンライトマラソンの記念画
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# by kumaken0820k | 2011-06-19 22:09 | 離島遠征記
琉球王朝発祥の地”伊平屋島”
今さらになってだが4月に行った伊平屋島の写真をいくつかUPしてみた。
伊平屋島は沖縄本島の北東に位置し、沖縄県では最北の有人島。今帰仁村の運天港からフェリー伊平屋に乗って約1時間半かかる。

沖縄本島周辺の島々には”琉球王朝発祥の地!!”がキャッチコピーの島がいくつかあり、伊平屋島もその一つ。ところが、沖縄県民でその島の存在を知る人は少なく、伊平屋ムーンライトマラソン参加者か釣り人ぐらいで、あまり知られていない。
けっこう存在感あるのだけれど・・・
今のところ有力候補は南部の知念村(現:南城市)の沖に浮かぶ久高島なんじゃないかなと僕は思っている。

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フェリーのデッキから見えた伊平屋島最高峰 嘉陽山 

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奇妙な岩が並ぶ北側の海岸

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南に位置する野補島大橋から伊平屋島の南端阿波岳を望む

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島の北端で大きく隆起していた岩
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# by kumaken0820k | 2011-06-19 21:38 | 離島遠征記
オキナワミナミサワガニ
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国頭村 2010年8月

サワガニという純淡水産(一生を淡水で過ごす)のカニは本州には1種しか生息していないが、沖縄本島には5種類生息しており、形態や生息環境もそれぞれ違う。
オキナワミナミサワガニは沖縄島北部の渓流域や湿地帯に生息している大型のサワガニで、他のサワガニと違い、ミナミサワガニ科というグループに分類される。
その気の荒さは他のサワガニを圧倒的に凌ぎ、威嚇の際ハサミを振り上げるだけでなく、両側のハサミを素早く交差させ、先端を相手に突き刺すような仕草をする。
以前本種が動きの素早いハナサキガエルを捕食していた場面に遭遇したことがあるのだが、おそらくこの攻撃方法で捕らえたのだろう。

<OLYMPUS E-3 /SIGMA DG105 Macro /FL-50 外部ストロボ マニュアル発光/絞り優先AE>
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# by kumaken0820K | 2011-06-18 22:26 | 甲殻類