沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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清流の蒼い蜻蛉  リュウキュウルリモントンボ
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まだまだ台風5号の風が強い沖縄本島。今のところ停電はないので、前回よりかはマシだが、今日中に名護のTUTAYAにCDを返しに行かなければならないので、せめて夜までには天候回復してほしいところだ。

写真は去年の5月の始め、名護市の辺野古周辺の河川上流にいたリュウキュウルリモントンボ
目と胸に施された淡いブルーはいかにも南国らしさを感じさせてくれる。よく見ると尾の先端が黄色をしているのもなんとなくお洒落だ。
この色をしているのは♂のみで、♀はオレンジがかった黄色をしていて別種のような色合いをしている。

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交尾中

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# by kumaken0820k | 2011-06-25 11:17 | 昆虫類
石垣島のヤエヤマノコギリクワガタ
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ここ数日TVを見ていなかったので、台風5号の接近には全く気づいていなかった。
午前の穏やかな天気は今は一変し、猛烈な風と雨が吹き荒れている。
先ほど昼寝から起きたら、せっかく朝一で干した洗濯が安の定、雨でびしょ濡れに。。。
来週金曜日は奄美大島へ渡るので、これ以上は台風には発生してもらいたくないものだ。

写真のクワガタはちょうど1年前、八重山は石垣島で撮影したヤエヤマノコギリクワガタ
石垣島と西表島のみに生息する特産種で数は少ない。
なかなか居場所を特定し辛いクワガタで、情報も少なく、探すのにはかなり苦戦を強いられた。僕は石垣に1週間滞在して猛烈な暑さの中、昼夜問わず、山林を駆け回り、最終日前日、やっと森林公園の植え込みの枝につかまっているものを見つけた。

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# by kumaken0820k | 2011-06-24 19:20 | 昆虫類
美しい甲虫 アマミモンキカミキリ
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今帰仁村 5月

先月は雨の日が多かった。
予報で曇りの日を見計らってフィールドへ出かけると大抵局地的な雨に見舞われる。野外でデジタル機器を常に持ち歩くカメラ小僧にとっては厳しい。
そんな悪条件の中で見つけたのは、アマミモンキカミキリという小さなカミキリムシ。レモン色の体色に黒い点がとてもお洒落だ。実はこの模様は決して目立つためのものではなく、ハゼノキの葉の裏に隠れたときに、保護色の役割を果たしている。これは光の三原色の法則をうまく利用しているのかもしれない。
沖縄はカミキリムシの種類が多い島だが、その中でこの種は数が極端に少なく、僕は移住して3年目にしてやっと出会えた。

< OLYMPUS E-510 / SIGMA 105 Macro / 絞り優先AE >
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# by kumaken0820k | 2011-06-23 10:01 | 昆虫類
琉球大学風樹館
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今日は南部へ行く用事があったので、ついでに西原町の琉球大学キャンパス内にある風樹館を見学してきた。ここには沖縄の文化遺産や動植物の標本類が数多く展示されている。見学料は無料。

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標本室 中央のはジュゴンの剥製

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蝶の標本

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オオウナギのホルマリン水槽漬け 今にも動き出しそうでかなり不気味。。。

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緑色のハブ 注意書きを見ると、手をいれてみたくなる。

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入浴中の天然記念物リュウキュウヤマガメ
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# by kumaken0820k | 2011-06-22 21:46 | 沖縄あるきレポート
コリに凝り過ぎた
コリドラスを趣味にしてから早3ヶ月。すっかりのめりこんでしまっている。
お金ないのに、生き物を集めだすと止まらないいつもの悪い癖だ。。。
コリドラスとは南米原産の淡水ナマズの仲間でその殆どが5~7センチ程度の小ぶりの魚。
その無限大のバリュエーションに富んだラインナップ、コロコロとした体系とエサをさがして砂に口を突っ込んでいる姿の愛らしさに魅了され、その虜になる愛好家は数多い。
一時期はただの水槽掃除屋扱いで、それほど普及していなかったようだが、最近は一目置かれ、観賞魚専門誌に特集が随時掲載されるほど、熱帯魚愛好家の間で今最も熱い魚のようだ。
何気に沖縄でも流行しているみたいで、那覇市の熱帯魚ショップでコリドラス専用水槽コーナーを設けているところを何店舗か見かける。


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お気に入りのアドルフォイ(手前)とアトロペルソナートゥス(奥)
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新入りのシクリはかなりお年の様


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コリドラス大図鑑―All About Corydoras

小林 圭介 / エムピージェー


 
 
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# by kumaken0820K | 2011-06-21 11:25