沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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サカモトサワガニ 沖縄島産 幼体 北部産と中部産の比較
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国頭村産

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中城村産


以前から気になっていた沖縄本島産サカモトサワガニ(Geothelphusa sakamotoanus)の地域変異。北部産の大宜味村塩屋湾以北の個体群は大体甲が扁平で額部にある段差の隆起が明瞭です。一方中南部産は甲に厚みがあり、額部の隆起が明瞭ではない傾向にあるように感じました。そして今回比較のために用いた幼体の標本を見ても甲の形状や歩脚の長さに変異があることがわかりました。



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by kumaken0820K | 2017-11-30 18:04 | 甲殻類
ヤエヤマセマルハコガメ
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沖縄県石垣市 2016年5月 

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by kumaken0820K | 2017-11-24 20:18 | 爬虫類
加計呂麻島の景色


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鹿児島県瀬戸内町加計呂麻島 2017年8月

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by kumaken0820K | 2017-11-24 19:12 | 風景写真
サカモトサワガニ 6産地 
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沖縄本島産
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徳之島産
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奄美大島中南部産

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奄美大島北部産
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加計呂麻島産
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喜界島産
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宝島産

今秋に渡った奄美群島加計呂麻島で図鑑の表記にあるサカモトサワガニの全産地の生態写真を記録しました。
場所によっては険しい地形、気象条件、滞在日数などなど捜索が難航することもありましたが、全て成熟したオス個体
を撮影することができました。このように並べてみると色や形、大きさも様々で、うち4つの産地(加計呂麻島、奄美大島北部、喜界島、宝島)は別種のような気がしてなりません。


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by kumaken0820K | 2017-11-24 08:51 | 甲殻類
オキナワオオサワガニ 名護市産
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[ 沖縄県名護市 2017年11月 ]

本日は寒波の影響で今年初の冷え込みとなった沖縄島北部です。ここまで来るとよほど暖かい日が3日前後続かなければサワガニの野外観察は難しい季節です。写真は名護市産のオキナワオオサワガニ(Geothelphusa grandiovata )。本種は沖縄本島固有種で島内での生息地は北部へ行くほど密集し、名護市以南、本部半島では点在しています。実際このような地域では土地改良や住宅地の造成で生息域がかなり限定されており、ほとんどが僅か100メートルの範囲内に数個体が残存するような危機的な場所が多いのが現状です。名護市の個体群においても、古くからの森林伐採などにより、一時環境が破壊されたためか、生息地はかなり限定されています。僕が知る限りでは1カ所のみで、川沿いの湿地にある斜面50メートルの範囲内に10個体程度の成体が巣穴を掘って細々と暮らしています。

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by kumaken0820K | 2017-11-19 21:59 | 甲殻類
アカマタ 沖縄本島産
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沖縄県大宜味村 2017年11月


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by kumaken0820K | 2017-11-15 18:17 | 爬虫類
加計呂麻島産サワガニ若齢個体 3タイプ
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by kumaken0820K | 2017-11-10 17:34 | 甲殻類
オキナワミナミサワガニ

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by kumaken0820K | 2017-11-10 10:50 | 甲殻類
リュウキュウサワガニ 奄美大島産
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美大島、徳之島固有種で甲幅は2センチほどの小型種。河川上流部の早瀬の転石下に棲む。沖縄諸島生息のアラモトサワガニ(Geothelphusa aramotoi)、ケラマサワガニ(Geothelphusa amagui)と同様、水中生活に依存し、陸上に出ることはほとんどない。
琉球列島で記載されているサワガニ科の中ではカクレサワガニに次いで生態写真情報の少ない種で、筆者は少ない生態情報を頼りに5回奄美大島に渡り、毎回ハブの巣くう沢条の奥深くまで潜入し、今回やっと畳1畳分ほどの中州の転石下から3匹のメスを見つけた。しかしながらオス個体をまだ得られていないので、リュウキュウサワガニの撮影は長期戦を強いられそうだ。





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by kumaken0820K | 2017-11-06 16:45 | 甲殻類
オットンガエル 加計呂麻島産
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[ 鹿児島県瀬戸内町加計呂麻島 2017年8月 ]

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by kumaken0820K | 2017-11-06 11:17 | 両生類