沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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オキナワイシカワガエル
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[ 沖縄本島北部 2015年2月 ]

< OLYMPUS E-3 /SIGMA DC 18-50mm F2.8  EX MACRO /内蔵ストロボ+ディフューザー+FL-36R >


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by kumaken0820K | 2015-02-27 21:42 | 両生類
サカモトサワガニ
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[ 沖縄県名護市 2015年2月 ]

オキナワオオサワガニに続いて今日はサカモトサワガニです。このサワガニは沖縄島生息のサワガニでは唯一県外の離島奄美諸島、徳之島にも共通種が生息しています。沖縄島内においての分布も幅が広く、多種がほとんど局所的な分布をするのに本種だけは北部から南部の河川がある場所ならどこにでも生息しています。それはときに人ですら鼻を摘ままずにはいられない悪臭立ち込める排水まみれの都市河川で生活している場所もあります。今回撮影したこの個体は流れの途絶えることのない源流域にいたもので、黄土色に褐色の斑紋が見られる基本色彩パターンを持つ個体でした。今まで奄美大島、徳之島で本種を見てきましたが、やはり沖縄島産すべてに共通して見られるのは雄の成熟個体の肥大した鋏脚の爪が短いという点です。北琉球産の個体群はほとんどが爪の長い個体で別種のような印象でした。

< Nikon D300/ TAMRON SP AF90mm MACRO Di 272EN /STF-22 Twinflash >

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by kumaken0820K | 2015-02-24 21:17 | 甲殻類
オキナワオオサワガニ
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[ 沖縄本島北部 2015年2月 ]

夕べはオキナワアオガエルの撮影に出かけましたが、撮影ならず。。場所を変えてサワガニを探してみました。写真はオキナワオオサワガニ 。今回は図鑑表記の甲幅52mmを大きく上回る甲幅64mmの個体に出会い、腰を抜かしそうになりました。

< OLYMPUS E-3/ SIGMA DC 18-50mm F2.8  MACRO /STF-22 Twinflash+FL-36R >

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by kumaken0820K | 2015-02-23 12:38 | 甲殻類
うるま市宮城島産アマミタカチホ
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[ 沖縄県うるま市 2015年2月 ]

沖縄本島中部与勝地域のサワガニを調べるため昼過ぎから深夜まで一帯をくまなく走り回っていました。ところがこの地域は生息していないようで、最後に寄った宮城島の湧き水地帯でもその姿は見られませんでした。その時すでに22時を回っており、これから北風に打たれながら北部へ帰るんだあなあと憂鬱になっていると足元の岩に何やらデカいミミズのような影。。いや蛇!アマミタカチホです。ただでさえ珍らしい存在なのにまさかこんなところで出会うとは思いも寄らなかったので無我夢中で撮影しました。そういえば沖縄本島以外で本種を見たのは初めてだった気がします。図鑑には沖縄諸島と大雑把に書かれているだけ。どの島まではいて、どの島にはいない詳細な情報はありませんでした。ただ気になるのは島に持ち込まれた樹木の苗に紛れての遇産ではないかということ。

< Nikon D7100/ SIGMA DC 18-125mm F3.8 -5.6 OS HSM/内蔵ストロボ+ディフューザー+SB-600 >




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by kumaken0820K | 2015-02-19 02:05 | 爬虫類
瀬底島産 イボイモリ
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[ 沖縄県本部町 2015年2月 ]

昨晩の瀬底島フィールド撮影の目標はイボイモリでした。過去何度かにわたって瀬底島で本種を撮影に出かけましたが、すべて見つけられなかったので、今回が初の撮影です。沖縄本島の天然記念物ではそこそこ個体数はいますが、瀬底島の個体群は極めて少なく、乾燥化の進む島内の環境からしてその生息数は危機的な状況に瀕しているような気がします。沖縄諸島の島で本種が生息するのは渡嘉敷島と瀬底島のみのようなので、沖縄の島の成り立ちを考えるうえで彼らの存在は大変価値あるものなので、絶滅しないでほしいと願っています。

< OLYMPUS E-3/SIGMA DC 18-50mm F2.8 EX MACRO/ 内蔵ストロボ+ディフューザー+FL-36R >

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by kumaken0820K | 2015-02-18 10:28 | 両生類
瀬底島産銀ハブ
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[ 沖縄県本部町 2015年2月 ]

ここ半月休日は人をフィールドへ案内することが多かったので、昨晩は満を持して単独フィールドワークをしてきました。何故か僕は一人のときのほうがいろんなものがよく見つかります。日中は仕事だったので、比較的近場の本部町瀬底島へ向かいました。面積は2キロ平方メートルほどとまさに猫の額ほどしかない小島で、森林環境も貧弱ですが、イボイモリやクロイワトカゲモドキが生息していたりと、大昔にこの島が沖縄島と地続きであったことが証明できる生物たちが生息しています。今回は以前からの目標だったイボイモリの瀬底島個体の撮影に成功。その帰りに写真の本ハブの色素欠乏個体(銀ハブ)に遭遇しました。ただでさえ農地開発で乾燥化が進んだ島なので、このハブ自体も風前の灯のような存在。その中の銀ハブに出会ってしまったのですから、まさに昨晩はツイていたようです。

< OLYMPUS E-3/SIGMA DC 18-50mm F2.8 EX MACRO /STF-22 Twinflash+FL-36R >

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by kumaken0820K | 2015-02-17 09:23 | 爬虫類
ジャコウアゲハとカンヒザクラ
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[ 沖縄県今帰仁村 2015年2月 ]

< Nikon D7100/ TAMRON SP AF 70-300mm F4.5-6.3 VC USD /SB-600 >


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by kumaken0820K | 2015-02-11 23:28 | 昆虫類