沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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<   2014年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

今帰仁城跡 2014


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今帰仁城壁 入り口側

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リュウキュウカンヒザクラ
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リュウキュウメジロ
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サシバ

< 1・2枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED11-22mm F2.8-3.5+C-PL filter>

< 3・4枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5(旧)+EC-14 Teleconverter>


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by kumaken0820K | 2014-01-28 10:37 | 風景写真
リュウキュウカンヒザクラの花とジャコウアゲハ


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[  沖縄県今帰仁村 2014年1月 ]

ここ一週間風邪をひいていました。かれこれ5年ぶりのことだったので、たかが風邪だと侮り、通常どおり仕事には出ていました。日を重ねるごとに状態は悪化していましたが、休日前夜には回復させることができました。さて今日は束の間の休日。喉はガラ声ですが体調はそこそこ良好。雨男の僕にしては珍しくポカポカのピーカン晴れで撮影日和。ですがヤンバルへ行くのは風邪をぶり返しそうなので、近所の今帰仁城跡へ行ってみることにしました。 桜の時期としては終盤かに思えたものの、城跡の桜はまだまだ満開でした。リュウキュウメジロやミツバチに紛れジャコウアゲハがちらほら飛んでいます。これぞまさしく沖縄独特の春の光景で、僕にとってこれを見ずには昆虫写真の1年が始まりません。とはいうものの実は毎年このジャコウアゲハとサクラの花のセットは撮影できずにいました。理由は天候とチョウとサクラ両方のコンディションが思わしくなかったので、遭遇する機会はあっても観るだけに留めていました。今回はたまたま思いどおりのコンディションと構図に出会えたので無我夢中でシャッターを切りました。
所要時間約20分でしょうか。この短時間で自分が納得行くものを撮れたのは過去5年で3回ほどしかありません。まさに今日は当たり日でした。

< OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5/FL-36R   >
 


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by kumaken0820K | 2014-01-27 17:16 | 昆虫類
吐噶喇列島口之島滞在記 後編
今更ながら去年の7月に行ったトカラ列島の話題です。結局昆虫に関しては期待通りの成果の得られなかった口之島。旅の終盤ということもあって体力もなく、写真にはそのやけくそ度が現れています。今思うと、もっと口之島を観ておけば良かったと後悔しています。
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滞在先のふじ荘 1日3食付で1泊¥6500 トカラ列島で一番安い宿

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トカラ牛 一見ただの牛ですが、鹿児島県指定天然記念物だそうです。
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田芋畑 トカラの島々では多く見られます。
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フェリーとしま 我が身ひとつでトカラの人々の生活を支える生命線的存在。
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集落からだいぶ離れた西岸の眺め。右手の小山は溶岩ドームでいまだに活動していて、横を通ると強烈な硫黄臭がします。

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おそらくアマミサソリモドキ 他の島では見かけませんでしたが、口之島では数個体確認。
たぶん苗か何かに紛れての移入でしょう。

[ 鹿児島県十島村口之島 2013年7月 ]


<1・3・4・6 枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5>

<7枚目:OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8 MACRO/FL-LM2>

<2・5枚目:RICOH CX5>


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by kumaken0820K | 2014-01-24 11:18 | 離島遠征記
TG-2とRCストロボの組み合わせで撮る
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[ 沖縄県本部町 2014年1月 ]

アラモトに続き今度はサカモトサワガニ。もうカニはウンザリと今にもクレームのコメントでもありそうな気がしますが、被写体の少ない冬季の沖縄なのでどうぞご勘弁を。。
さて今回はTG-2の内蔵ストロボとRCストロボ2種の組み合わせによるテスト撮影をしてみました。最初に試したFL-300Rは小型で軽く、携行性に関しては申し分ないのですが、TG-2本体側及びストロボ本体での調光ができないので力不足。被写体に輪郭をつける際に用いる斜め後方から強めに発光させるそ方法が使えません。その一方今ではだいぶ旧式となったFL-36Rはポケット内ではかさ張るものの、スレーブ発光モードで使えばGN値(光量)が補正できるので、思った以上にこの組み合わせは抜群でした。やはり足場が悪く、狭い渓流環境で行うサワガニ撮影はよほどのことがない限り、一眼レフ機材は使わず、ポケットからサッと出せる手軽な機材の組み合わせが、体力的にも負担が少なく済んで便利なように思います。

<OLYMPUS TG-2/FL-36R>


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by kumaken0820K | 2014-01-23 22:34 | 甲殻類
本部半島のアラモトサワガニ
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[ 沖縄県本部町 2014年1月 ]

最近導入したOLYMPUSの防水カメラ TG-2で是非とも挑戦したかったのが、水中依存型のサワガニの撮影。 サワガニ科の多くは半陸生で、陸上でも映える写真が撮れますが、このアラモトサワガニに限っては完全水中生活型なので一度陸上に置いての撮影はなんとも不自然で納得がいっていませんでした。今回は水中を歩行しているものを見つけ肘まで水に浸かりながら、普段の彼らの生活を再現した画像を得ることが出来ました。次回はさらに広角で水上と水面下の両方を写しこんだ環境を撮影できればと思います。 

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急いで石の隙間に潜り込むところ。

<OLYMPUS TG-2>


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by kumaken0820K | 2014-01-22 17:44 | 甲殻類
新たなる伐採地
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[ 沖縄県国頭村 奥ー伊江線東海岸側 2014年1月 ]

先週のヤンバルでの撮影で切り開かれたばかりの伐採地を見つけました。 沖縄に移り住んで5年間、約70回以上のヤンバル通いうちでこのような場面に遭遇したのは6度目くらいでしょうか。 正直胸が痛みます。数年後のヤンバルの森がどうなってしまうのか心配でなりません。

<OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5>
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by kumaken0820K | 2014-01-21 20:49 | 風景写真
OLYMPUS TG-2 導入
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OLYMPUS TG-2 Black
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ヒカンザクラ
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クモヘリカメムシ
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マルバルリミノキの実
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アオノクマタケランの実
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サカモトサワガニ

[ 沖縄県国頭村 2014年1月 ]

遅ればせながらサブで使うコンパクトデジタルカメラにTG-2を導入しました。それまでRICOH CX5を使用していましたが、僕のフィールドワークは移動手段が常に二輪車なだけにとてもハードな状況下で行うので、急な雨天時の防水機能、転倒した際の耐衝撃機能の面から見て都合が良い機種でした。ただ問題なのはそれまでCX5で使えたフォーカスポイントを任意で決定できないこと、内蔵フラッシュ光の光量調節が利かないという制約があることです。まあ今まで3度ほどフィールドに持ち出してそこそこ意図通りの撮影ができているので、後は慣れでカバーできると思います。

<OLYMPUS TG-2>

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by kumaken0820K | 2014-01-20 12:11 | フィールド探索記録
宝島の未記載サワガニ
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[ 鹿児島県十島村宝島 2013年7月 ]

一説によれば沖縄島、奄美群島に生息するサカモトサワガニの亜種とされていますが、実物を見た限りでは全くの別種であるに違いありません。甲幅は最大で4センチほどでサワガニとしては大型。特徴としてはサカモトサワガニより甲幅が狭く、甲羅表面は平滑で背は丸みを帯びます。雄成熟個体の鋏脚の可動節は弧を描くように外側に大きく湾曲し、他種と比べ非常に特異です。生息環境は渓流ではなく湿地。半水棲生活で陸上での活動は足が覚束な...いところから見て苦手なようです。それ故逃げるのも面倒なようで、巣穴に逃げ込むこともなく、ただボーっとしています。なので大きな個体でも簡単に捕まえることが出来ます。それまで生息しているらしいというウワサでしかなかったサワガニで、生態写真が公開されたこともなく、某大学の収蔵標本リストにもない、まさにベールに包まれた存在でした。昨年7月その存在を確かめるべくトカラ列島宝島へ渡り、やっとその姿を拝むことができました。最初は小型だと思っていただけにその巨大さには驚きのあまり手足が震えました。琉球列島には本種に似た種がいませんが、台湾には非常によく似た種が何種か生息しています。宝島-台湾の距離はかなり離れています。歩行能力に長けていないタイプの本種がどうやって渡れたのか、謎です。また面積の広い奄美大島にいるならまだしも、猫の額ほどの宝島にだけ生息しているのが、不思議で仕方ありません。今一番頭を悩ませている存在です。

※鹿児島県十島村では動植物の採集が禁止されています。今回は撮影のため一時捕獲の許可証を村役場で交付して頂き撮影しています。


  <OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED14-54mm+EC-14 Teleconverter/内蔵ストロボ+ディフューザー+FL-36×2>
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by kumaken0820K | 2014-01-16 22:31 | 甲殻類
TG-2でオキナワミナミサワガニ
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[ 沖縄県国頭村 2014年1月 ]

OLYMPUS TG-2でオキナワミナミサワガニを撮影してみました。夜間のサワガニ撮影でTGを使用したのはこれが初です。まだまだカメラのクセが掴みきれず苦戦を強いられていますが、お手軽記録撮影にはやはり重宝しています。あとはバッテリーの持ちがもうちょっと長ければイイかなというところ。。今のところ約8時間の撮影が限界です。


< OLYMPUS TG-2 >
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by kumaken0820K | 2014-01-15 12:43 | 甲殻類
まだまだ寒いですが
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ハゼノキの紅葉   Toxicodendron succedaneum
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フタテンツノカメムシ  Elasmucha nipponica
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スジイリコカマキリ Statillia sp.
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オキナワスズムシソウ  Strobilanthes tashiroi 

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ゴミムシの一種

[ 沖縄県国頭村 2014年1月 ]

<1枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5>

<2・3枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO+EC-14 Teleconverter/STF-22 Twinflash>

<4枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5>

<5枚目:OLYMPUS E-3/SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG/STF-22 Twinflash>

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by kumaken0820K | 2014-01-14 13:10 | 生き物目録