沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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<   2011年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

海岸で見かけた珍しい亀虫 アシマダラアカサシガメ
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今帰仁村 11月

一昨日はめずらしく強風も止み寒さが和らいでいたので、ビーチへ出かけてきました。もちろん泳ぎに行くのではなく、虫を探しにです。今回は打ち上げられた流木の上でアシマダラアカサシガメという肉食性のカメムシに出会いました。実は本種だとわかったのは帰宅してからで、それまでは以前神奈川の実家の庭や中学時代校舎の壁でよく見かけた普通種のアカシマサシガメだと思っていました。調べると一応本州までは生息するものの、姿が見られるのが2月だったり11月だったりとするようで、数もそれほど多くない珍しい種類なんだそうです。

<OLYMPUS E-410/ZUIKO DIGITAL 35mm Macro F3.5+EC-14/FL-BKM3+FL-36R×2+内臓ストロボ+ディフューザー/絞り優先AE>
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by kumaken0820K | 2011-11-29 10:32 | 昆虫類
昨晩は飲み会
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昨晩は名護で仕事場の飲み会でした。メンバーはみんな僕より若いので、朝方まで飲んで歌いまくりとかなり元気で、解散する頃はもう5時を回ってました。僕は今日休みでしたが、女性陣は出勤なので、ホントよく体力あるなあと感心していました。まあこの1年いろいろハプニングもありましたが、こうやって皆笑顔で集えて良かったと思います。いろいろ写真も撮ってはみたのですが、普段は人を撮るのは慣れていないので、上手く取れず、残念ながらどれもブレてしまっていました。。。今度は中城のほうで忘年会だそうなので、それまでには練習しておきたいと思います。

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<OLYMPUS E-410/ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-F5.6 /絞り優先AE> 
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by kumaken0820K | 2011-11-28 15:01 | 日常
今帰仁村にて
毎回昆虫ばかり載せても退屈なので、今日は僕が生活している今帰仁の海岸の風景を載せてみました。
どの写真も夏に撮ったものです。北風が強まり、気温も下がるこの季節は、南の島にいてもこういった風景が恋しくなりますね~。


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<1枚目・4枚目:OLYMPUS E-410/ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6/絞り優先AE>
<3枚目:OLYMPUS E-510/ZUIKO DIGITAL 14-42 mm F3.5-5.6/絞り優先AE>
<2枚目:OLYMPUS μ790SW/プログラムAE>
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by kumaken0820K | 2011-11-26 23:53 | 風景写真
ルリウラナミシジミ
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今帰仁村 2009年12月

気が付けば今年はぜんぜんチョウやトンボの撮影をしていませんでした。他の虫と違って、羽モノ系の虫は撮影に相当な忍耐と反射神経を要するからだと思います。とくにチョウの代表格のアゲハチョウなんかを撮影するとき、彼らは常に羽ばたきながら花から花へ飛び移るので、それを追うのには相当体力とそれにかける情熱が要ります。よくチョウが大空を羽ばたいているシーンや花へ着地する瞬間を捉える人の写真を見目にしますが、その感性にはいつも感心しています。僕もいつかはそんな感性を身につけたいとは思いますが、チョウに対してよほどの思い入れがないとなかなか難しいもののようです。今日の写真はチョウの仲間でも比較的よく葉っぱに止まってくれるシジミチョウの仲間 ルリウラナミシジミです。一昨年の12月ごろに近所で撮影しました。これならチョウ撮影が苦手でもなんとか撮ることができます。このチョウは羽を広げると、メタリックブルーのとても美しい模様を持っているのですが、この種は静止中はなかなか羽を開いてくれないパターンが多いようです。いつかは羽を広げた姿を撮影したいとは思っていますが。。。

<OLYMPUS E-410/ZUIKO DIGITAL 35mm Macro F3.5/絞り優先AE>
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by kumaken0820K | 2011-11-25 18:48 | 昆虫類
11月でも活動していた玉虫 アヤムネスジタマムシ
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今帰仁村 11月

今日の沖縄は晴れてましたが、もうさすがに秋というよりは冬な陽気で、パーカーの上にジャケットでちょうど良いくらいです。さて今回のネタは先週今帰仁の林で見かけたアヤムネスジタマムシです。正直11月にタマムシを見つけたのは驚きです。普通本土でこの手のタマムシが出る季節といえば、5月の上旬から9月ぐらいまでなのですが、さすがに南の島の昆虫は勝手が違うようです。ところが、後で沖縄の昆虫を詳しく紹介している昆虫図鑑で調べてみると、本種の発生時期は6~8月とありました。ということはこの個体は普通より2ヶ月以上も長生きしています。もしかしたら彼(?)は頑張ってギネスを更新したのかもしれませんね。

<OLYMPUS E-510/SIGMA EX DG 105mm Macro F2.8/絞り優先AE>
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by kumaken0820K | 2011-11-24 21:24 | 昆虫類
シラヒゲハエトリ
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国頭村 11月

昨日ホタル探しに向かう途中、林道で一時休憩を取りました。連なる山々と海を見渡しながら、ボーっとしていると、よりかかっていた木製の手すりの上で灰色の小さなクモたちがまるで滑るように歩き回っているのを見つけました。よく見ると、どうやらシラヒゲハエトリというハエトリグモの仲間のようです。実のところ僕はハエトリグモが大のお気に入り。理由は4年前一眼レフデジカメで写真を撮り始めて、初めて納得いく撮影できた被写体がこのハエトリグモの仲間だったからです。ま、それはさておき、この種類は沖縄以外でも全国的に広く分布しているようで、故郷神奈川の家の壁や学校の校門などでもほぼ周年見かけていました。なかなかすばしっこく、追うのに苦戦しましたが、今回は雌雄一緒にコンパクト機のGR DGITAL Ⅱで撮影できたので満足でした。小さな世界にドラマのあるハエトリグモはやっぱり良い被写体です。画像は多少トリミングしています。

<RICHO GR DIGITAL Ⅱ /内臓ストロボ+ディフューザー(名刺)/絞り優先AE>
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by kumaken0820K | 2011-11-23 08:46 | 蜘蛛型類
真冬に現れる蛍 タテオビヒゲボタル
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国頭村 11月

今日は久しぶりに天気が良かったので、ヤンバルへ行ってきました。目標は真冬に成虫が現れるタテオビヒゲボタルです。以前からド派手な模様の幼虫にはいたるところで出くわしていたのですが、成虫の姿はまだ拝んだことがなく、毎年チャンスを逃していました。今回は幼虫の多い時期にある程度下見をしていたので、たぶんあの沢に行けばいるはず!と思って行ってみたら、やはりいました。しかもけっこうな数で、最低でも30匹は見た気がします。文献ではかなり小型のようなことが書いてあったので、見落とすだろうと思っていましたが、特徴的なヒゲがよく目立つので、すぐ判りました。このホタルは幼虫のときだけ光ることができるようで、成虫になると光りません。よく知られているゲンジボタルなどは光によって雌雄がコミュニケーションを取ります。それではヒゲボタルの雄はどのようにして雌とコミュニケーションを取るのかというと、実はこの複雑に枝別れした触角で雌が発するフェロモンの臭いを頼りに探すんだそうです。なので、雄の成虫はアンテナのような触角を常に伸ばしきった状態にしています。その必死さの度合いはこちらが指で突いても、無視しているくらい真剣です。ちなみに雌は雄と全く違う姿をしていてイモムシのような姿をしているそうです。

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枝別れした形の触角はまるでトナカイの角のよう。美化しすぎか(笑)

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雄の大きさにはかなり個体差があるようです。

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親とは似ても似つかないグロテスクな姿の幼虫。体長は1センチ弱。自分の10倍以上もあるミミズを好物にしているそうです。鋭いアゴで噛み付くことがあり、以前目の前で咬まれた友人は相当痛いと言っていました。写真は金武町で5月に撮影。


<OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL 35mm Macro F3.5 +EC-14/FL-BKM3+FL-36R×2+内臓ストロボ+自作ディフューザー/絞り優先AE>
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by kumaken0820K | 2011-11-22 19:26 | 昆虫類
2種類のツユムシ
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セスジツユムシ雄

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リュウキュウツユムシ雌

先週今帰仁村の里山あるきで、2種類のツユムシを見つけました。1つは沖縄、本土でもよく見られるセスジツユムシ。胸部から翅端まで伸びる赤紫色のストライプが特徴です。これは雌だと白に置き換わります。そして2種類目はそれほど数が多くないリュウキュウツユムシ  。僕はこの3年間でまだ5回ほどしか出会っていません。両者とも似たような体形なので、遠目にみると見間違えやすいのですが、後者のほうは頭胸部の幅が若干広めで、その縁が白色、体色も淡い緑色をしています。他にも違いがないかと調べてみたら、発生時期にも若干違いがあるようで、前者が6~8月、10月~12月と年2回の発生なのに対し、後者は1月~11月までとほぼ周年発生しているようです。


<OLYMPUS E-510/SIGMA EX DG 105mm Macro F2.8/FL-BKM3+FL-36R×2+内臓ストロボ+自作ディフューザー>
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by kumaken0820K | 2011-11-22 08:24 | 昆虫類
山田水車屋
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恩納村 11月

昨日から沖縄は一気に冬モード。本島のどこへいっても北風が吹き乱れ、半そでゴム草履ではうろつけない季節になって来ました。
今日はうちなー食い処めぐりのお題第2弾。恩納村は山田にある沖縄そば食堂山田水車屋です。派手な外観から一見何かのテーマパークかと思ってしまうお店です。国道58沿いで、看板が目立つので、アクセスは楽かと思います。今回食べたのは”軟骨ソーキそば ¥700”。丸ごと食べられる軟骨ソーキに縮れ平打ち麺、具には卵焼きと大根が乗ってるのが魅力です。 大根の乗っているのは初めて食べました。

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軟骨ソーキそば ¥700

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こーれぐーす(島とうがらしの泡盛漬け)かと思ったら”にんにく酒” おそるおそるそばにかけてみたら、これがまた美味しかったです☆

<RICHO GR DIGITALⅡ>
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by kumaken0820K | 2011-11-21 19:15 | 食い処巡り
今日は那覇へ
今日は私用で那覇へ行ってきました。南部は北部よりも暖かいハズなのですが、あいにくの天気で、11月本来の陽気で肌寒かったです。那覇にはもう何度も訪れていますが、のどかな名護市の街と比べると、いまだに高層ビル群や人の多さに圧倒されます。今年は南西諸島遠征で、北は奄美市の名瀬、南は石垣市を訪れてみましたが、やはり沖縄本島は県庁所在地があるだけに街の規模が違うなと思いました。
時間がなかったので、国際通りのほんの一部を撮ってみました。

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今日は歩行者天国の国際通り

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国際通りの自転車タクシー(?)流線型がなんかカッコイイ

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面白いのでもう1枚。

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歩行者天国に突如現れた超派手なバス。窓がないようだけど、車内から外は見えるのかな?

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沖縄唯一線路のある乗り物。ゆいレール

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仲井間さんのいる沖縄県庁舎

<OLYMPUS E-410 /ZUIKO DIGITAL 14-42 F3.5-5.6/絞り優先AE>
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by kumaken0820K | 2011-11-20 20:08 | 風景写真