沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
OLYMPUS
・E-510 ・E-3 ・E-330 ・CAMEDIA C-5050

・ZD ED 14-42 ・ZD ED 50Macro F2.0 ・ZD ED 70-300 ・ZD ED 14-54 ・SIGMA 105 Macro F2.8 ・ZD 35 Macro F3.5 ・ZD ED 50-200 F2.8 ・ ZD ED 40-150 F4.5
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
<!-- Facebook Badge START --><
その他のジャンル
Skypeボタン
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:離島遠征記( 53 )

喜界島の風景
b0192746_23313237.jpg
スギラビーチ


b0192746_23320897.jpg
サトウキビ畑に残された製糖工場の煙突



b0192746_23323163.jpg
石灰質の岩を流れる渓流

b0192746_23362882.jpg
島内の森の大半を占めるガジュマル

b0192746_23375406.jpg
サンゴの岩を積み上げて作った石垣

b0192746_23435399.jpg
百之台展望所にて太平洋側を望む

b0192746_23441670.jpg
島内48箇所もある神社


b0192746_23454236.jpg
奄美大島-喜界島、鹿児島-喜界を結ぶ飛行機

b0192746_23515612.jpg
平家上陸の地といわれる海岸


[ 鹿児島県喜界島 2015年9月 ]

北琉球の生き物撮影旅行の第一目的地喜界島の風景です。同島は奄美大島の北東に位置する島で、面積56.93㎡となっています。
西暦1446年から146年間の琉球王朝の統治下の末、1609年に薩摩藩の侵攻を受け、後廃藩置県で鹿児島県に喜界町となったようです。
薩摩藩の統治時代が長かった影響もあって、南国さながら和風の瓦屋根の民家や墓石、集落の行事に使う相撲の土俵、神社などが見られましたが、ところどころ琉球王朝時代の名残なのか、沖縄の姓の表札やお墓、石敢當(家を守るお守り)、シーサーなどの琉球文化の象徴も僅かながら見ることができました。

<1・2・6・9枚目:OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-6.3+PL-filter >
<3・4枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED11-22mm F2.8-3.5+PL-filter >
<5・7・8枚目:OLYMPUS TG-4 >




[PR]

by kumaken0820K | 2015-09-25 23:39 | 離島遠征記
北琉球生き物撮影旅行 喜界島への旅
b0192746_10285508.jpg
マリックスライン フェリー ” クイーンコーラル8 ” 99年就航

[ 沖縄県本部町 2015年8月 ]

北琉球の生物の生態写真の撮影で喜界島・奄美大へ行っていました。ちょうどタイミング悪く台風15号の影響で日程を大幅に変更することになってしまい、滞在スケジュールもハードでしたが、事故もなく、無事沖縄へ帰還できました。今回も船旅で沖縄ー鹿児島航路のフェリーに乗船、原付を連れての遠征です。当初の目的では沖縄本島から船で奄美大島へ渡り、そこから船を乗り継ぎ喜界島へ向かう予定でしたが、台風の影響で出発当日の船のダイヤに大きな変更があり、沖縄ー鹿児島(終点)間の寄港地(与論ー沖永良部ー徳之島ー奄美)はすべて抜港ということだったので、日数をとるか、金額をとるか迷いました。悩んだ末の結論はせっかくなので、未だ行った事のない鹿児島本土へ渡り、折り返して喜界島へ向かうことにしました。鹿児島本土では夕方5時発の喜界島行きフェリーを待つ間桜島や垂水市を観光し、時間を潰しました。沖縄はいまだ日中の気温が真夏の炎天下ですが、鹿児島本土は秋らしいひんやりとした空気に包まれていたのが印象的でした。



[PR]

by kumaken0820K | 2015-09-14 10:35 | 離島遠征記
浦内川河口の風景
b0192746_13013004.jpg
[ 沖縄県竹富町西表島 2015年5月 ]

西表島に滞在したのは1週間。うち4日間がほぼ雨でした。それも昼夜問わずです。しかしながらところどころ止むので、その合間を見ては宿から近いフィールドへ通いましたが、いつ降り出すかわからない天気に急かされる気分で落ち着かないものでした。というわけで後半は好天に恵まれたにも関わらず、前半戦で負ったあまりの疲労感に戦意喪失。。まる1日は汗臭く、ダニのまとわりつく長靴を履く気力が湧きませんでした。この日はせっかく西表島に来たのだから風景でも撮っておこうと、ほぼ散歩気分で島内を原付で巡りました。持ち出したのは昨年の夏写真家の湊さんから頂いたNikon D300。同機は数年前に西表撮影の際にお持ちになられたそうなので、今回が2度目の西表島上陸となるようです。風景を撮るにはやはりAPS-C機のほうが画角が広く、収まりが良いですね。年内にはVR搭載の85マクロレンズを購入してNikon機を実践投入したいところですが、帰宅途中に起きたトラブルによる予想外の出費でこれは当面お預けになりそうです。

< Nikon D300 /SIGMA DC 18-125mm F3.8-5.6 HSM+PL filter >

[PR]

by kumaken0820K | 2015-06-05 13:04 | 離島遠征記
トカラ列島 宝島
b0192746_08271122.jpg
大籠海水浴場

b0192746_03161553.jpg






                       大籠港の巨大壁画

b0192746_03195205.jpg


                  荒木崎灯台からイマキラ岳方面を望む
b0192746_08285488.jpg
                 イマキラ岳から奄美大島方面

[ 鹿児島県十島村宝島 2013年8月 ]

前回がトカラハブだったので、今日はその生息地トカラ列島宝島を投稿してみました。本当は昨年中にトカラ列島の旅の記事を書き終えるつもりでしたが、途中で面倒になりだいぶ放置プレーになっていました。さてこの宝島ですが、知っている人は少ないのではないでしょうか。同島は屋久島と奄美大島の間に浮かぶ”トカラ列島”と呼ばれる島嶼群(とうしょぐん)の最南端に位置する島で、近隣の小宝島とともにここから亜熱帯に域になるため動植物相が沖縄、奄美と共通しています。亜熱帯気候といのだけあって昼夜問わずとてつもなく蒸し暑く、それ以前に滞在していた悪石島とはこれほどにも違うのかと思うほど気候が違いました。宿泊した民宿ではクーラーのない部屋に通され、おかげで熱中症にまで悩まされました。それでも海の色はトカラ列島一美しく、むしろ琉球列島一ではないかと思うほどで、来てよかったと思える美しい島でした。

< OLYMPUS E-3/ ZUIKO DIGITAL ED11-22mm F2.8-3.5+C-PL filter >





[PR]

by kumaken0820K | 2014-10-11 08:51 | 離島遠征記
伊平屋ストーンヘンジ
b0192746_20324143.jpg

[ 沖縄県伊平屋村 2014年8月 ]

僕が伊平屋島の風景で最も気に入っている”伊平屋ストーンヘンジ”です。この名称は僕が勝手にそう呼んでいるのでガイドブックに名前もなければ、紹介もされていない、言わば隠れスポットです。ここはいつ訪れても物静かで、まるで時が止まったような感覚になります。このときは台風11号が目前に迫っているのにやはり静かでした。まさにスピリチュアルな場所なのです。

b0192746_20523349.jpg


< OLYMPUS OM-D EM-5/ZUIKO DIGITAL ED11-22mm F2.8-3.5+CーPL filter >








[PR]

by kumaken0820K | 2014-08-20 20:36 | 離島遠征記
ヤーヘ岩
b0192746_21011686.jpg
[ 沖縄県伊平屋村 2014年8月 ]

何だかんだ無事に終えた伊平屋島の旅です。初日は最悪の一歩手前の天侯でしたが、残り2日は文句なしピーカン晴れに恵まれ、あれだけ台風の襲来を恐れていたのは何だったのだろうと拍子抜けしました。とはいえ最後の最後まで台風、フェリーの運航情報には目を光らせていました。写真は同島東部太平洋側に位置するヤーヘ岩という奇岩です。言い伝えによれば、まだ琉球王朝が統一されていない時代、つまり沖縄の戦国時代に沖縄本島側から攻め入る今帰仁(なきじん)の軍勢をくい止めたという伝説があります。ただひとつ気になるのは、この岩が位置するのは沖縄本島方面とは反対側の海岸で、どちらかというと中国大陸のほうを向いています。今帰仁の軍は不意を突くため大回りして島の後方から攻め入ったということなのでしょうか。それとも岩がそのときだけ映画大魔神のように移動して終戦後は今の位置になったということでしょうか。まあ後者は現実的にあり得えませんが、そんなふうにおとぎ話的な空想に浸るのも面白いものです。

< OLYMPUS OM-D EM-5/ZUIKO DIGITAL ED11-22mm F2.8-3.5+C-PL filter + MMF-3 Mountadapter >


[PR]

by kumaken0820K | 2014-08-07 21:36 | 離島遠征記
慶良間諸島の旅 渡嘉敷島
b0192746_08233175.jpg
阿波連ビーチ
b0192746_08252298.jpg
渡嘉志久ビーチ

b0192746_08242600.jpg
フェリーとかしき

[ 沖縄県島尻郡渡嘉敷村 2014年7月 ]

2泊3日で慶良間諸島渡嘉敷島に滞在していました。渡嘉敷島は那覇市の西約30キロに位置する島で、沖縄本島那覇市泊港からはフェリーで70分で到着します。面積は15.31キロ平方メートル。慶良間諸島の島々では一番面積の広い島です。今回の目的は渡嘉敷島生息のサワガニ4種の撮影。これを果たせれば、沖縄県に生息するサワガニは尖閣諸島の1種を除いては全て完了になります。ただ問題は気象条件でした。今年は去年と同じく夏枯れが酷く、生物の活動は昼夜問わず、かなり下火だったのです。本来は林道上に出てきて観察しやすいリュウキュウヤマガメも1度も遭遇することはできませんでした。渡嘉敷島の地形はとにかく山が険しく、渓流はその山肌に生える樹林に隠れるように流れています。なので藪こぎなしにはカニたちのいる渓流へのエントリーは厳しいものでした。そして何よりも脅威なのはハブの存在。沖縄の周辺の離島で一番ハブの生息する島がこの渡嘉敷なのです。最初は少々疑いを持って渓流入りを慣行しましたが、3つ目のポイントで1メートルオーバーのハブ計5匹に遭遇。うち2匹はうっかり踏みそうになり、相当に焦りました。ハブは泰然自若としていましたが。。とにかくサワガニ撮影も目標を果たせ、無事帰ることができて良かったです。ホントに。。

< OLYMPUS OMーD EM-5/ZUIKO DIGITAL ED11-22mm F2.8-3.5+MMF-3 Mountadapter+C-PL filter  >

[PR]

by kumaken0820K | 2014-07-20 08:53 | 離島遠征記
悪石島の温泉地
b0192746_20340049.jpg
b0192746_20345036.jpg
やすら浜
b0192746_20354958.jpg
砂蒸し風呂小屋


[ 鹿児島県十島村悪石島 2013年7月 ]

悪石島には3箇所の温泉があります。海に面した露天風呂の湯泊温泉、海岸の岩場から湧き出る温泉に浸かる海中温泉、地熱を利用した砂蒸し温泉です。どこも周りに硫黄臭が立ち込めていて、口之島の温泉地で硫黄臭で体調を崩した僕にはあまり長居はできない場所でした。


<OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F28-3.5>



[PR]

by kumaken0820K | 2014-02-24 20:40 | 離島遠征記
トカラ列島の旅 悪石島編
b0192746_09084248.jpg

悪石島全景 映画”彼岸島”より名前が怖い
b0192746_09094189.jpg
悪石島の玄関
b0192746_09102620.jpg
戦時中悪石島沖で沈没した学童疎開船対馬丸の慰霊碑


[ 鹿児島県十島村悪石島 2013年7月 ]

前回に続きトカラ列島の記事です。口之島を離れ、2番目に上陸したのは悪石島。トカラ列島では4番目に大きな島ですが、その周囲はほとんど断崖絶壁で廻れるところは僅かしかありません。この島とは何気に縁があって、小学校時代に読書感想文の発表会で同島沖で米潜水艦の魚雷攻撃で沈没した”対馬丸”の感想文を読み上げたことがあるのです。あの時から悪石島はどんな島なのだろうとずっと気になり、いつかは行ってみたいと思っていました。そして経つこと19年。悪石島は想像していたとおり、周囲を絶壁で囲まれたまさに漂流記小説に出てくる孤島のような島でした。しかしながら意外にも昆虫の数は多く、そこそこの撮影成果は挙げられました。

< 1枚目:OLYMPUS OM-D EM-5/ZUIKO DIGITAL ED11-22mm F2.8
-3.5+MMF-3 Mountadapter/アートフィルター モノクロ>

< 2枚目:OLYMPUS E-3/ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5>

<3枚目:RICOH CX5 >




[PR]

by kumaken0820K | 2014-02-20 09:33 | 離島遠征記
トカラ列島の旅 口之島編 完

b0192746_17334576.jpg
岸壁に描かれた絵
b0192746_17324676.jpg

朝方のフェリーとしま


[ 鹿児島県十島村口之島 2013年7月 ]

去年のことなのにだいぶ引きずっているトカラ列島の記事です。そのうち1年経ってしまいそうですが、まあ何もかも気まぐれな管理人なのでどうぞご勘弁を。

さて、トカラ列島で最初に上陸した口之島をいよいよ離れる日がやって来ました。これを逃せば、船を2日待たなければならない上、泊まる宿がないのです。とても辺鄙なところにある島ですが、意外にも観光客が多く、島内の設備を修理する業者さんが代わる代わる来島するので、満室の宿ばかりなのです。僕は宿泊人数ギリギリのところで宿泊していたので、出発日は追い出されるように島を後にしました。出発は早朝4時くらいだったでしょうか。鹿児島港から出港してきたフェリーとしまが朝焼けの中、口之島西之浜港に入港。とにかくバイクと荷物を積み込み船内で落ち着きたかったので、出港時の写真などの写真は撮っていませんでした。今更ながら後悔していますが、後に訪れた島の写真をしっかりと写真に納めたので良しとしましょう。さて次なる目的地悪石島でくま次郎を待ち受けていたものとは。。

< RICOH CX5 >





[PR]

by kumaken0820K | 2014-02-19 17:58 | 離島遠征記