沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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カテゴリ:船舶( 7 )

新フェリーきかい 2015
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[ 鹿児島県奄美大島 2015年9月 ]

9月の北琉球遠征で喜界島から奄美大島に渡る際に乗船した フェリー” きかい ” 2015年式です。本船は同年3月に就航したばかりの新米船で、緒元によれば先代のフェリーきかいよりも全長が10メートル短縮され、速力も1.5ノット早くなったようです。

< OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-5.6 >

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by kumaken0820K | 2015-11-09 10:33 | 船舶
フェリー あまみ
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奄美大島名瀬に上がり便で入港。向う側に停泊するのはフェリーとしま(トカラ列島航路)
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名瀬から下り便で古仁屋へ向け出航

[ 鹿児島県奄美大島 2015年9月 ]

北琉球の旅で鹿児島から喜界島へ渡るのに利用した奄美海運所属 フェリー ”あまみ” です。寄港地は鹿児島ー喜界島(湾)ー奄美大島(名瀬)-奄美大島(古仁屋)-徳之島(平土野)-沖永良部島(知名)。今回初めて乗船しましたが、就航から年数の経っていない船のようで快適でした。

< OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-6.3 >



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by kumaken0820K | 2015-09-29 09:25 | 船舶
マリックスライン クイーンコーラルプラス
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[ 沖縄県本部町 2015年9月 ]

今朝本部港に入港してきたMARIX LINE所属の貨客船クイーンコーラルプラス(鹿児島-沖縄 航路)です。静まり返った水面を滑るように航行する姿が印象的でした。船体に煌めく波の模様も船体のカラーを引き立てています。

< OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F4-5.6 >


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by kumaken0820K | 2015-09-23 23:46 | 船舶
フェリー琉球


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[ 沖縄県久米島町 2015年4月 ]

お待たせしました。(誰も待ってない?)南西諸島のフェリーレポート第4弾は那覇泊港と久米島兼城港を結ぶフェリー琉球です。本船の就航は2012年の7月でまだ産声を上げて間もない船です。新しいだけにエレベーターやトイレの設備も充実しており、なんといっても前面開放のデッキは旅行者に配慮した造りになっています。現在久米島航路で就航している貨客船はこのフェリー琉球と旧型のニューくめしまの2隻で、それぞれ航海にかかる所要時間が大幅に異なります。当然ながら琉球のほうが高速でニューくめしまより30、40分早く久米島に到着できます。まあ遅くて造りが古いニューくめしまに乗ったほうが損した気分になるわけですが、それはそれで古い船に浸ってみるのもありかもしれません。

< OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3 >


DATA 

◎フェリー琉球

全長:83.9m
幅:13.6m
総重量:1188t
航海速力:19ノット
旅客定員:350名
積貨重量:調べ中
主機関:調べ中
運航者:久米商船株式会社
船籍港:那覇



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by kumaken0820K | 2015-05-05 19:38 | 船舶
フェリー いへやⅢ
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[ 沖縄県伊平屋村 2014年8月 ]

南西諸島のフェリーレポート第3弾は沖縄本島今帰仁村運天港と伊平屋島前泊港を結ぶフェリーいへやⅢです。
本船は今まで紹介した船舶の中では最新の船で、就航は今年の3月。その前まではフェリーいへや(平成7年就航)が運航していました。この船もフェリーとかしきと同じく、前面にデッキを設けているので、前方の景色を眺めながら航海を楽しむことができます。また2F客室の前方の窓がとかしきと比べ幅が広いので、船内にいても前方の景色を楽しむことができるのも利点です。今回は伊平屋村船舶課でなんとか先代フェリーいへやの資料を頂くことができたので、その性能をフェリーいへやⅢの資料と比較したところ、全長は68.50メートルから76メートル、総重量は498トンから756トンの2.5倍なのですが、航海速力は17.0ノットから18.5ノットと差はほとんどありません。ですが積載量は大幅に増えているようで、290トンから400トンになっています。また気になる旅客定員はというとこれは新旧変わらず300名でした。つまりフェリーいへやⅢは先代のフェリーより船体を大型化して主に積載重量の向上に重きを置き、それでいて強力な主機関を搭載することで速力の低下を抑えた船というところなのでしょう。造りはフェリーとかしきと似通った部分が見受けれられるので出身は同じかと思いましたが、全く違うようで、フェリーとかしき渡辺造船所(長崎県長崎市)、フェリーいへやⅢは三浦造船所(大分県佐伯市)のようです。

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DATA

◎ フェリーいへやⅢ 

全長:76.00m
幅:12.80m
総重量:756t
航海速力:18.5ノット
旅客定員:300名
積貨重量:400トン
主機関:ヤンマー製 4サイクル単動水冷トランクピストン型非逆転式過給器及び空気冷却器付きディーゼル機関×2台
運航者:沖縄県伊平屋村
船籍港:沖縄県伊平屋村泊港









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by kumaken0820K | 2014-08-21 00:50 | 船舶
フェリーとかしき
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渡嘉敷港に停泊中

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城島とフェリーとかしき
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那覇泊港に停泊するフェリーざまみ(左)とフェリーとかしき(右)

[  沖縄県渡嘉敷村・那覇市 2014年7月 ]

琉球列島のフェリーシリーズの第2回は沖縄本島那覇市泊港と渡嘉敷島を結ぶフェリーとかしきです。個人的にはこの青と白のツートンカラーが気に入っています。このカラーリングどこかで見覚えがと思ったらトカラ列島と鹿児島を結ぶフェリーとしまに良く似ています。
フェリーとかしきの就航は平成24年3月。それ以前はフェリーけらま(平成元年12月就航)が運航していたようです。両者の諸元の記載があるパンフレットを券売所で貰うことができたので、比較してみると、船自体の総重量は変わりませんが、積貨重量は230トンから300トンと70トン増加、航海速力も1ノット速くなっているようです。ただ旅客定員は584名から450名と94名減少しているので、どちらかというと積貨重量と速力の向上に重きを置いているのでしょうか。

<1枚目:OLYMPUS OM-D EM-5/ZUIKO DIGITAL ED11-22mm F2.8-3.5+MMF-3 Mountadapter+C-PL filter/デジタルテレコン >
<2枚目:OLYMPUS OM-D EM-5/ZUIKO DIGITAL ED14-54mm F2.8-3.5+MMF-3 Mountadapter+C-PL filter >
<3枚目:OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-6.3>


DATA

◎フェリーとかしき

全長:66.89m
幅:12.00m
総重量:499トン
航海速力:17.0ノット
旅客定員:450名
積貨重量:300トン
主機関:ダイハツディーゼル 6DKM-28e 2600PS1(1912kw)×750min-1 ×2台
運航者:渡嘉敷村
船籍港:沖縄県島尻郡渡嘉敷村




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by kumaken0820K | 2014-07-22 10:24 | 船舶
フェリーざまみ
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[ 沖縄県座間味村阿嘉島 2014年6月 ]

離島へ旅に出るたび必ずといっていいほど撮影するのが、フェリーです。とくに船全般に詳しいとかいうわけではないのですが、どこか惹かれる存在です。今回はその第1弾(?)にフェリーざまみを投稿してみました。このフェリーは沖縄本島那覇市泊港と慶良間諸島座間味村の阿嘉島・座間味島を結びます。所要時間は阿嘉島まで1時間30分、座間味島までが2時間です。なかなか早い船で那覇港を出港してからあっという間に外洋に出ていた気がします。阿嘉島遠征初日の天候は曇りだったためにこの船と青い海が映えませんでしたが、2・3日目はなんとか天候に恵まれ、満足の行く写真が撮れました。やはり南海の船はこうでないとしっくりきません。”くじらの郷”と書かれたロゴがどこか神秘的な世界へ誘う船という印象でした。

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<1枚目:OLYMPUS TG-2 >
<2枚目:OLYMPUS OM-D EM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED12-50mm F3.5-6.3 >



DATA

◎ フェリーざまみ

466総トン型 旅客船兼自動車渡船

全長:61.00m
幅:11.20m
総重量:446t
航海速力:17.00ノット
旅客定員:380名
積貨重量:不明
主機関:新潟鉄工所製 6MG26HLX ×2台
建造:山中造船所 (愛媛県今治市)
運航者:沖縄県島尻郡座間味村
船籍港:沖縄県島尻郡座間味村





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by kumaken0820K | 2014-07-09 19:43 | 船舶