沖縄での生活とそこに息づく生き物たちの生活を綴ったブログ 許可なく当ブログの写真の使用、複写を禁じます。当ブログに関してご意見・ご感想・写真貸出等のご用名は下記アドレス宛にお願いします。ryukyum1973@yahoo.co.jp
by くま次郎
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3種類のツユムシ幼虫
今年の春から続けていた鳴く虫の幼虫撮影。沖縄生活4年目にしてだいぶ幼虫が同定できるようになってきました。その中でも特に注目していたのが大型のツユムシの幼虫達。成虫になってしまえば、どれも緑色の葉っぱ型の姿で、とてもよく似ているのですが、幼虫時代はそれぞれ個性を持っているようです。最近は夏場に成虫になる種の幼虫が出現してきたので、こちらも眼が離せません。

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オキナワヘリグロツユムシの幼虫
3月初旬から初齢が見られました。けっこう時間をかけて成虫になるようで、5月下旬でもまだ幼虫です。全体的に黄緑色で丸みを帯びています。(4月下旬に撮影)

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サキオレツユムシの幼虫
オキナワヘリグロツユムシとほぼ同時期に初齢が見られますが、成長は早く、4月下旬には成虫が見られました。大型ツユムシでは一番早く成虫になるようです。体色はやや白みがかった緑で眼は薄い赤です。体側には白いラインが走ります。(3月下旬に撮影)

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ナカオレツユムシの幼虫
3種の中で一番派手な色彩を持つ幼虫です。初齢の段階では顔がピンク色をしています。脚は短く、顔は面長です。成虫はサキオレツユムシにとても良く似ていて、慣れないとその違いを見分けるのは難しいです。(4月中旬に撮影)

<OLYMPUS E-510>
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by kumaken0820K | 2012-05-21 20:57 | 昆虫類
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